金魚図鑑|全111品種の種類一覧
人気の金魚品種の飼育情報・特徴・品評ポイントをまとめた品種図鑑です。
6品種を表示 / 111品種中

ゼブラオーロラ
Carassius auratus
埼玉県の木村養魚場が2019年11月に発表した新品種。オーロラのように長く伸びたひれと、黒・白・黄の三色が織りなす縞模様を特徴とする。国内で作出された品種でこの三色の縞が出るものは珍しい。
長尾三色縞埼玉県

ローズテールオランダ
Carassius auratus
オランダ獅子頭のうち、尾びれの縁がバラの花弁を重ねたように細かく波打つ個体に与えられた呼称。頭部に発達した肉瘤と長く伸びた尾を併せ持ち、横見での観賞に向く丈夫な金魚である。
オランダ型長尾肉瘤

京錦
Carassius auratus
らんちゅう型の丸い体にキャリコ柄をまとい、尾びれが長く伸びる金魚。江戸錦を作る交配の過程で現れる長尾の個体群に与えられた名称であり、品種としてはまだ安定していないとされる。
らんちゅう型キャリコ柄長尾

黒琉金
Carassius auratus
琉金の体型に黒色を固定した系統である。体高のある丸い体と長く伸びた尾を漆黒がまとうが、黒い体色の金魚は数年たってから褪色が始まる個体も少なくないため注意が要る。
琉金型黒色系丸手

寿恵廣錦
Carassius auratus
ひれが長く伸びる和金型の国産金魚で、ブリストル朱文金やオーロラと同じ方向性の品種として名が挙げられる。交配元など詳しい作出経緯は公表されていない。
和金型長尾国産
🐟
丹鳳
Carassius auratus
背びれが無く卵形の体を持つ中国の蛋種金魚のうち、尾の長いタイプ。短い尾の卵魚(エッグフィッシュ)とは尾の長さで区別され、頭に肉瘤を持つらんちゅうとも系統が違う。
蛋種背びれ無し長尾
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金魚のよくある質問
- 金魚の相場はいくらくらいですか?
- 一般的な和金やリュウキンは300〜2,000円程度、らんちゅうは3,000〜30,000円、品評会クラスの個体は数万〜数十万円になることもあります。
- 金魚は初心者でも飼育できますか?
- 和金や琉金、出目金などは丈夫で初心者におすすめです。水槽とフィルターがあれば飼育でき、水温管理もヒーター不要で比較的手軽に楽しめます。
- 金魚の寿命はどれくらいですか?
- 適切に飼育すれば10〜15年、長い個体では20年以上生きることもあります。水質管理と適切な餌やりが長寿の鍵です。
- 金魚を購入する際のポイントは?
- 体型が左右対称で泳ぎ方が安定していること、ヒレの形が整っていること、体表に傷や白い点がないことを確認しましょう。品種ごとの審美基準も参考になります。
- 金魚の飼育で注意すべきことは?
- エサの与えすぎによる水質悪化が最も多いトラブルです。1日1〜2回、2分で食べきれる量を目安に与え、週1回の水換えを欠かさないことが大切です。