
出典: Wikimedia Commons
Poecilotheria rufilata
インド西ガーツ山脈南部の固有種で、オーナメンタル類では最大級の樹上性タランチュラ。黄色や緑を帯びた脚と赤みのある体色が特徴。生息地の減少により絶滅危惧種とされる。
レッドスレートオーナメンタル(Poecilotheria rufilata)はインド西ガーツ山脈南部の固有種で、樹木の多い環境に生息する樹上性タランチュラ。第1脚と第4脚の地色は黄色または緑色で、腿節は基部側が黄緑色、先が黒く、その先に細い黄緑の帯が入る。人家に入り込むこともある。分布が限られる上に生息地の劣化とペット取引目的の採集が進み、IUCN レッドリストでは絶滅危惧(EN)に評価されている。インドから密輸され欧米で販売される例も報告されている。同属の中では大型で成長が速く、色彩も独特なため愛好家の人気が高いが、毒性が強く、ハンドリングは避けるべき種とされる。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
レッドスレートオーナメンタルの寿命はメス14〜17年 / オス4〜5年です。
レッドスレートオーナメンタルの成体サイズは体長 メス約8cm、オス最大3.5cmです。
メスの体長は約8cm、オスは最大でも3.5cmと性差が大きく、野外採集個体ではメスの最も長い脚が8cmに達した。
レッドスレートオーナメンタルの適温は24〜26℃です。湿度は65〜75%が目安です。
原産地
インド(西ガーツ山脈南部)
寿命
メス14〜17年 / オス4〜5年
サイズ
体長 メス約8cm、オス最大3.5cm
適温
24〜26℃
湿度
65〜75%
出典: Tarantula Friendly: Red Slate Ornamental / Wikipedia / Wikipedia: Poecilotheria(属) / GBIF
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
2019年以降、Poecilotheria 属の全種が CITES 附属書 II に掲載されている。国際取引には輸出国が発行する CITES 許可書が必要。
出典: CITES Appendices(Poecilotheria spp. 附属書II) / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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コオロギ、ゴキブリなど生きた昆虫
24〜26℃、湿度65〜75%が目安。多湿を好まないため床材は乾き気味に保ち、加湿は水入れと時折の霧吹きで足りる。
大型の樹上性種で高さのあるケースが必要。太いコルクバークを縦に立てて隠れ場所を作り、直径5cm程度の水入れを置く。
コオロギやゴキブリなど生きた昆虫。成長が速く、適切な給餌で18〜24か月で成熟に達する。
神経質で防御的、咬みつきやすい。刺激毛はもたず毒だけで身を守る。毒性は強く、専門家は経験者のみに勧めている。ハンドリングはしない。
CITES 附属書 II 掲載種で国際取引には許可書が必要。IUCN レッドリストでは絶滅危惧(EN)とされ、密輸個体が流通した例がある。
上級者向け。上級者向けの品種です。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、環境の細かい調整が求められます。
レッドスレートオーナメンタルの適正温度は24〜26℃です。推奨湿度は65〜75%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
レッドスレートオーナメンタルの平均寿命はメス14〜17年 / オス4〜5年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
レッドスレートオーナメンタルの成体サイズは体長 メス約8cm、オス最大3.5cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
レッドスレートオーナメンタルの食性は「コオロギ、ゴキブリなど生きた昆虫」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
レッドスレートオーナメンタルの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年9月17日