
画像: Sakal33 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
Canis lupus familiaris
バルカンの山岳地帯で古くから家畜を守ってきた護畜犬。穏やかで頼りになるが、護衛本能は極めて強い。
シャルプラニナッツはセルビア/マケドニアを原産とする護畜犬で、旧ユーゴスラビア南東の山岳地域で遠い昔から繁殖され、最もよく見られたシャルプラニナ山地にちなんで名付けられました。FCIには1939年に「イリリアン・シェパード・ドッグ」としてスタンダードNo.41で登録され、1957年に現在の犬種名に変更されています。性格は穏やかで頼りになり、保護的ですが怒りっぽくはなく、飼い主に対しては高潔で愛情深い犬種です。護畜犬として自立心と警戒心が強いため、子犬期からの社会化と一貫した訓練、広い飼育スペースが必要です。厚い被毛は週2〜3回のブラッシングで手入れし、換毛期は特に念入りに行います。大型犬に多い股関節形成不全には注意が必要です。
シャルプラニナッツの寿命は11〜13年です。
シャルプラニナッツの成体サイズは体高58〜62cm / 体重30〜45kgです。
平均体高は牡62cm・牝58cm、体重は牡35〜45kg・牝30〜40kgの大型犬で、厚く長いかなり粗野な被毛に覆われ、毛色はアイアン・グレーやダーク・グレーが好ましいとされる単色です。
原産地
セルビア/マケドニア
寿命
11〜13年
サイズ
体高58〜62cm / 体重30〜45kg
適温
10〜24℃
大型犬用の高品質ドッグフード。年齢に応じ1日2回に分けて給餌
穏やかで頼りになり、保護的だが怒りっぽくはない。飼い主には高潔で愛情深い
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
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1日60分以上の散歩。広い飼育スペースが望ましい
厚く長い粗野な被毛。週2〜3回のブラッシング、換毛期は念入りに
セルビア/マケドニア
護畜犬として自立心・警戒心が強い。子犬期からの社会化と一貫した訓練が不可欠
上級者向け。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、飼育環境の細かな調整が求められます。
シャルプラニナッツの寿命は11〜13年です。
シャルプラニナッツの成体サイズは体高58〜62cm / 体重30〜45kgです。
シャルプラニナッツの食性は「大型犬用の高品質ドッグフード。年齢に応じ1日2回に分けて給餌」です。
シャルプラニナッツの価格は血統・毛色・性別・月齢やブリーダーの飼育環境により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年9月28日