パルボウイルス感染症
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こんな病気
パルボウイルスが引き起こす急性の消化器感染症で、子犬に多く発症し致死率が高い危険な病気です。ワクチン接種が最も確実な予防手段です。
主な症状
- 激しい嘔吐
- 血便
- 急激な脱水
- 高熱
- 食欲廃絶
主な原因
- パルボウイルスの経口感染
- ワクチン未接種
- 子犬に多発
予防(飼育環境・日常ケア)
適切なワクチンプログラム(混合ワクチン)の実施。未接種の子犬を公共の場に連れ出さない。
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できるだけ早く受診を動物病院ではどんな治療が行われる?
動物病院では、点滴による脱水補正や制吐処置など、集中的な支持療法が入院管理のもとで行われます。早期受診が救命率を大きく左右するため、嘔吐・血便の症状が出たらすぐに受診することが重要です。