
Source: Wikimedia Commons
柴犬の小型タイプ。柴犬の凛々しさをそのままに、マンション飼いにも適したコンパクトなサイズが魅力です。
豆柴(まめしば)は柴犬を小型化した犬種で、標準的な柴犬より一回り小さいサイズです。体重は4〜6kg程度が目安で、柴犬本来の特徴(巻き尾、立ち耳、二重被毛、鋭い目)をそのまま小型に縮小したようなかわいらしい外観が人気の理由です。日本犬保存会などの公式団体は「豆柴」という独立した品種区分を認定しておらず、標準より小さい柴犬として扱われます。毛色は赤、黒タン、胡麻が基本で、裏白(うらじろ)のパターンも持ちます。性格は柴犬と同様に忠実で勇敢、独立心が強く気高い性格です。家族への愛情は深い一方、見知らぬ人には警戒心を示します。小型化されても柴犬気質はほぼそのままで、しつけには根気が必要です。1日30〜45分の散歩が適切な運動量です。かかりやすい疾患は標準柴犬と同様で膝蓋骨脱臼(小型であるため特にリスクが高い)、アレルギー性皮膚炎、緑内障があります。コンパクトな体型と柴犬らしい魅力の組み合わせから、集合住宅でも柴犬を飼いたい方に特に人気があります。
寿命
12〜15年
サイズ
4〜6kg
適温
15〜26℃
ドライフード中心、肥満に注意
忠実で勇敢、独立心が強い
1日30分以上の散歩
ダブルコートで換毛期に大量の抜け毛
日本
サイズの安定性に個体差あり、信頼できるブリーダーから迎えること
中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
豆柴の適正温度は15〜26℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
豆柴の平均寿命は12〜15年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
豆柴の成体サイズは4〜6kgです。飼育環境や個体差により多少前後します。
豆柴の食性は「ドライフード中心、肥満に注意」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
豆柴の価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
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