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昆虫・奇虫の症状から探す

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昆虫・奇虫

ケースの内壁や蓋に白い粉状のダニが密集している

ケース内の温度が上昇している(再発酵による発熱)

ゼリーなどの餌を食べない・摂食量が著しく減少する

ダニの刺激で昆虫が絶え間なく動き続ける

マットから発酵臭(アルコール臭・酸っぱい臭い)がする

マットや菌糸から腐敗臭がする

マット中に細い白色・透明の糸状生物が多数見られる

羽化途中で動かなくなり蛹の殻が脱げていない部分が残る

活動量の低下や食欲不振を伴うことがある

患部が凹んでいたり周囲と明らかに体色が異なる

脚の先端の爪や跗節が一部または全部欠けている

脚を引きずったり不自然な歩き方が見られる

菌糸ビンやマット表面に青・緑・黒色のカビが発生している

欠損部が赤みを帯びたり体液がにじんでいる(受傷直後)

後翅が体外に露出したまま固まっている

交尾後も長期間にわたり産卵行動が観察されない

産卵木やマットを齧ったり掘ったりするが産卵に至らない

樹皮や止まり木に登れず転倒しやすくなる

上翅・前胸部・頭部などに黒い点や斑紋が出現する

上翅(前翅鞘)がよじれている、または完全に閉じない

食欲不振や活動量の低下が見られることがある

成虫がマットに潜らず地表面に留まりがちになる

成虫がマットに潜らず表面でうろつき落ち着かない

成虫が落ち着きなくケースを動き回る

成虫では患部付近に体液(リンパ液様の分泌物)が見られることがある

成虫の体表(関節部・腹節の隙間)に白色の微小ダニが多数付着している

成虫の体表(特に腹節の隙間)に線虫が付着している

胴体が変形していたり腹部が縮まって見える

腹部が張って膨らんで見える(卵の滞留が疑われる)

幼虫が菌糸ビンの壁面や表面に出てきて潜ろうとしない

幼虫の食痕(食べ跡)が著しく減少している

蛹の一部が黒く変色し壊死が疑われる