
画像: Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons
Aratinga nenday
顔と嘴が黒く腿が赤い、全長30cmほどの緑色のコニュア。丈夫でよく馴れ物覚えもよいが、鳴き声が非常に大きく嘴の力も強いため、集合住宅や幼児のいる家庭には向かない。
クロガミインコ(Aratinga nenday)は、ボリビア南東部からブラジル南西部、パラグアイ、アルゼンチン北部のパンタナール一帯に分布するコニュア。全身は緑で、和名と英名の由来となった黒い顔と黒い嘴が最大の特徴。上胸は青みを帯び、腿は赤く、尾の先は青く縁取られる。飼育下では活発でよく馴れ、芸や言葉を覚える個体もいる。逃げ出した個体が北米などで定着した群れも知られる。旧属名の Nandayus から流通名ナンデイコニュアとも呼ばれる。
出典: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
クロガミインコの寿命は35〜45年です。
World Parrot Trust は長さ2〜3m以上の飼育設備を推奨し、飼育下寿命を35〜45年とするが、確実に検証された最長記録は18.7年で、30年の飼育例も報告されている。
クロガミインコの成体サイズは27〜30cmです。
体長27〜30cm、体重約140g。
原産地
南米のパンタナール周辺(ボリビア南東部、ブラジル南西部、パラグアイ中部、アルゼンチン北部)
寿命
35〜45年
サイズ
27〜30cm
適温
15〜30℃(鳥の一般的な目安)
湿度
40〜60%
ペレット主体、種子ミックス、果実、木の実、野菜
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
学名(受理名): Aratinga nenday (Vieillot, 1823)
別名(シノニム): Nandayus nenday
典拠データベース: GBIF
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
Aratinga nenday。オウム目 Psittaciformes は附属書I の種と注記で除外される4種を除いて一括して CITES 附属書II に掲載されており、本種は附属書II。
出典: CITES Appendices(オウム目 Psittaciformes spp. は一括して附属書II) / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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World Parrot Trust は長さ2〜3m以上のアビアリまたは吊り下げケージを推奨する。齧るため金具は丈夫なものを選ぶ。
活発で好奇心が強く、精神的・社会的な刺激とケージ外の時間を多く必要とする。嘴の力が強い。
飛翔時は騒々しく金切り声を上げ、止まっているときも甲高くさえずる。声量は大きい。
嘴の力が強く、小さな子どもがいる家庭には向かない。声の大きさから集合住宅では防音の検討が要る。
中級者向け。ある程度の飼育経験と、飼育環境を管理する知識が求められます。
クロガミインコの寿命は35〜45年です。
クロガミインコの成体サイズは27〜30cmです。
クロガミインコの食性は「ペレット主体、種子ミックス、果実、木の実、野菜」です。
クロガミインコの価格は品種・年齢・性別や個体の状態により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年10月12日
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