もみじらんちゅうの通販|ブリーダー直販
もみじらんちゅうは、網透明鱗(あみとうめいりん)を持つらんちゅうです。鱗1枚の中に光る部分と光らない部分があり、それが連なることで網目のような輝きが生まれます。背びれがなく丸みのある体つきと、ゆったりした泳ぎはらんちゅう共通の魅力で、上から眺めて楽しむ飼い方が親しまれています。性格は穏やかで、動きの速い魚との同居では餌を食べ損ねることがあります。桜らんちゅうのようなキャリコ系の透明鱗とは、鱗の遺伝が異なる品種です。飼育難易度は上級者向けで、水質や給餌にきめ細かく向き合える方に向いています。
もみじらんちゅうの図鑑を見る →ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
金魚の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。日本固有の系統 (大和/弥富/江戸) と品評会受賞歴の透明性を担保します。
- 系統明示
- 実物写真
- ブリーダー系統
- 受賞歴
- 競技歴
- 年齢明示
すべての品種を見る (111)
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
もみじらんちゅうの基本データ
- 飼育難易度
- 上級者向け
- 寿命
- 10〜15年
- 適正温度
- 20〜23℃
- 食事
- 雑食(金魚用の人工飼料が主食。赤虫・ミジンコなども食べる)
- 見分け方
- 鱗の1枚ごとに光る部分と光らない部分があり、網目状に輝く。普通鱗と透明鱗がまだらに混じる桜らんちゅうとは鱗の見え方で区別する。
- 水温・水質
- 観賞用の丸い金魚の適温は20〜23℃が目安。pHは7.0〜8.4程度で、急な水温・水質の変化を避ける。
- 容器・水槽
- 成魚1匹あたり約38L(10ガロン)以上の水量が目安。上から眺める品種なので、浅めの広い容器も向く。
- 混泳
- 背びれが無く泳ぎが遅いので、らんちゅう同士か同じ背びれの無い品種と飼う。
- 餌・給餌
- 金魚用の人工飼料を主食に、食べきれる量を回数を分けて与える。
- 注意点
- 網透明鱗の光沢は光の当たり方で見え方が変わる。選ぶ時は上から見た鱗の輝きと、らんちゅうとしての体型の両方を確かめる。
もみじらんちゅうについて
網目のような輝きが特徴の「もみじらんちゅう」について、網透明鱗の特徴、性格、飼育難易度(上級者向け)、お迎え前に知っておきたいポイントとよくある質問をわかりやすくまとめた品種ガイドです。
もみじらんちゅうをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1網透明鱗の輝きを確かめる
網透明鱗は、鱗1枚の中に光る部分と光らない部分がある鱗で、連なると網目のような輝きになります。光の当たり方で見え方が変わるため、複数の角度の写真や動画で確認すると安心です。輝き方には個体差があるので、好みの個体をじっくり選びましょう。
2お迎えと水合わせ
到着後は、袋の水温を容器の水温に慣らしてから、時間をかけて水合わせをしましょう。最初は餌を控えて様子を見ると、環境の変化による負担を減らしやすくなります。ブリーダーが推奨する方法があれば、それに従うのが確実です。
3上級者向けの品種
この品種の飼育難易度は上級者向けです。すでに金魚を飼った経験があり、水質や餌の量を毎日観察できる環境で迎えるのが望ましいでしょう。初めての金魚として迎える場合は、経験者やブリーダーに先に相談しておくと安心です。
4容器選びと水づくり
らんちゅうは背びれがなく体が丸いため、ゆったり泳げる広さの容器を用意しましょう。広口の容器なら上から眺めやすく、輝きも楽しめます。金魚は水が汚れやすいので、定期的な部分換水と水温の急変を避ける管理が基本です。
5餌は少量ずつ
丸い体型のらんちゅうは、与えすぎに注意が必要です。一度の量は控えめにして、食べ残しはこまめに取り除きましょう。過剰な給餌は体調や水質を崩す一因になりうるので、様子を見ながら量を調整してください。
6混泳は相手を選ぶ
背びれがなくゆったり泳ぐため、泳ぎの速い金魚と一緒だと餌を食べ損ねることがあります。混泳させる場合は、同じようにゆったり泳ぐ品種を選びましょう。全員が餌を食べられているか、給餌のたびに観察すると安心です。
7毎日の観察と健康管理
泳ぎ方や食欲、鱗や鰭の状態を毎日観察し、いつもと違う様子があれば、まず水質を確認しましょう。症状が続くときは、迎えたブリーダーや魚の健康に詳しい専門家に相談すると安心です。
もみじらんちゅうのよくある質問
- Q.初心者でももみじらんちゅうは飼えますか?
- A.飼育難易度は上級者向けとされています。まず金魚の飼育経験を積み、水質や餌の管理に慣れてから迎えるのが望ましく、不安な点はブリーダーに相談すると安心です。
- Q.桜らんちゅうとの違いは何ですか?
- A.もみじらんちゅうは網透明鱗を持ち、鱗1枚の中に光る部分と光らない部分があります。桜らんちゅうのようなキャリコ系の透明鱗とは、鱗の遺伝が異なります。
- Q.寿命はどのくらいですか?
- A.品種別の資料は少なく、もみじらんちゅうの寿命として示せる年数はありません。長く付き合う前提で環境を整えましょう。
- Q.どのくらいの大きさになりますか?
- A.品種としての成魚サイズの資料は少なく個体差もあるため、個体ごとの大きさはブリーダーに確認してください。
- Q.他の金魚と一緒に飼えますか?
- A.混泳は可能ですが、ゆったり泳ぐため、泳ぎの速い品種とは餌の取り合いで不利になることがあります。同じように穏やかに泳ぐ品種を選び、全員が餌を食べられているか観察しましょう。
もみじらんちゅう飼育に役立つ便利ツール
もみじらんちゅうを図鑑で詳しく知る
もみじらんちゅうの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。