小動物図鑑|全166品種の種類一覧
人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の小動物
5品種を表示 / 166品種中
© Yuriy75 / CC BY-SA 3.0オオスナネズミ
Rhombomys opimus
スナネズミの仲間で最大の種。砂漠に溶け込む黄褐色の毛と太い体、毛の長い尾を持つ。昼に活動し、野生では地下深くに部屋の多い巣穴を掘って大きなコロニーで暮らす。
スナネズミ昼行性中央アジア
© Richard Bartz, Munich / CC BY-SA 2.5シマクサマウス
Lemniscomys barbarus
背中に明瞭な黒と淡色の縦縞が走る北アフリカ産の小型ネズミ。昼行性で動きが素早く、観賞向きだが手乗りには向かない。
中級者向け縞模様昼行性
© Jasper Shide / CC0ジュウサンセンジリス
Ictidomys tridecemlineatus
背中に13本の縞と点列が走る北米草原のジリス。昼行性で単独性、8月から3月まで半年以上冬眠する真の冬眠動物。地面を掘る習性が強く、深い床材と広い床面のケージが要る。
ジリス冬眠昼行性

デグー
Octodon degus
知能が高く社交的なチリ原産の齧歯類。歌うように鳴くことから「アンデスの歌うネズミ」と呼ばれる。昼行性で飼いやすい。
中級者向け知能が高い社交的
© Cephas / CC BY-SA 3.0トウブアメリカシマリス
Tamias striatus
北アメリカ東部の森にすむシマリス。背に5本の黒いすじがあり、腰の部分は黄色〜赤みのある色になる。頬袋で食べ物を運び、巣穴に貯め込む。昼行性で単独・なわばり性。
シマリスリス科北アメリカ
小動物のよくある質問
- 小動物は初心者でも飼えますか?
- ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
- 小動物の相場はいくらくらいですか?
- ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
- 小動物の寿命はどれくらいですか?
- ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
- 小動物の飼育に必要なものは?
- ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
- 小動物を購入する際の注意点は?
- 毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。