小動物図鑑|全166品種の種類一覧
人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の小動物
6品種を表示 / 166品種中
© Uoaei1 / CC BY-SA 4.0アルプスマーモット
Marmota marmota
ヨーロッパアルプスの森林限界より上にすむマーモット。金色〜赤み・暗灰色の混じる毛のずんぐりした体で、家族の群れで暮らし、見張り役が甲高い声で危険を知らせる。
マーモットリス科冬眠
© Cephas / CC BY-SA 3.0ウッドチャック
Marmota monax
北アメリカで最も広く分布するマーモット。白い毛先が混じる灰色〜こげ茶の毛のずんぐりした体で、後ろ足で立ち上がる姿が目立つ。単独で暮らし、冬は長く冬眠する。
マーモットグラウンドホッグリス科
© Bouke ten Cate / CC BY-SA 4.0オオヤマネ
Glis glis
ヤマネ科で最大の種。灰色の背に白い腹、ふさふさした尾を持ち、リスに似た姿をしている。夜行性の樹上生活者で、ブナの実やどんぐりを食べ、秋から春まで長く冬眠する。
ヤマネ夜行性冬眠
© Paul Harrison / CC BY-SA 4.0コロンビアジリス
Urocitellus columbianus
ロッキー山脈に住む大型のジリスで、全長33〜41cm、体重340〜810g。群れで暮らし、年に約250日を冬眠して過ごす。ジリス類の中でも植物食の傾向が強い。飼育では冬眠管理が要となる。
ジリス冬眠コロニー
© Jasmeet23289 / CC BY-SA 4.0ヒマラヤマーモット
Marmota himalayana
ヒマラヤからチベット高原の標高3,500〜5,200mにすむ大型のマーモット。家猫ほどの体に黄褐色の毛、顔の黒っぽい斑が目印。群れで深い巣穴に住み、平均7か月半も冬眠する。
マーモットリス科冬眠
© Benoit NABHOLZ / CC BY-SA 4.0メガネヤマネ
Eliomys quercinus
鼻先から耳の後ろまで伸びる黒い帯が眼鏡や仮面のように見えるヤマネ。先が白黒の房になった長い尾を持つ。夜行性で、ヤマネの仲間では最も肉食の傾向が強く、冬は最長7か月冬眠する。
ヤマネ夜行性冬眠
小動物のよくある質問
- 小動物は初心者でも飼えますか?
- ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
- 小動物の相場はいくらくらいですか?
- ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
- 小動物の寿命はどれくらいですか?
- ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
- 小動物の飼育に必要なものは?
- ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
- 小動物を購入する際の注意点は?
- 毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。