海水魚図鑑|全193品種の種類一覧
人気の海水魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の海水魚
6品種を表示 / 193品種中
© Izuzuki diver / CC BY-SA 2.5アカハラヤッコ
Centropyge ferrugata
赤褐色〜橙色の体の上側に黒い小斑が散り、背鰭・臀鰭・尾鰭の縁が鮮やかな青で縁取られる小型ヤッコ。最大10cm。南日本に分布し、丈夫で餌付きも良く、飼育下での繁殖例もある。
小型ヤッコ日本近海産丈夫
© Rickard Zerpe / CC BY 2.0アブラヤッコ
Centropyge tibicen
黒〜暗青色の体側中央に鍵穴状の白い斑が入り、腹鰭と臀鰭下部が黄色い小型ヤッコ。最大19cmとアブラヤッコ属では最大級で、南日本にも分布する。派手さはないが丈夫で飼いやすい。
小型ヤッコ日本近海産丈夫
© Rickard Zerpe / CC BY 2.0サザナミヤッコ
Pomacanthus semicirculatus
幼魚は黒地に白と青の湾曲した細い縞、成魚は黄緑〜褐色の体に青い斑点が散る大型ヤッコ。最大40cm。丈夫で餌付きも良く大型ヤッコでは飼いやすいが、大型水槽が必須でサンゴはつつく。
大型ヤッコ幼魚人気丈夫
© Rickard Zerpe / CC BY 2.0ナメラヤッコ
Centropyge vrolikii
淡い灰褐色の体が尾に向かって黒くなり、鱗の中心が白く光り、鰭の縁に青が入る地味だが上品な小型ヤッコ。最大12cm。南日本にも分布し、丈夫で餌付きも良く飼いやすい。
小型ヤッコ日本近海産丈夫
© Brian Gratwicke / CC BY 2.0バートレットアンティアス
Pseudanthias bartlettorum
淡紫の体に黄色い背とヒレを持つ小型ハナダイ。パラオやマーシャル諸島など中部太平洋に分布し、ハナダイでは丈夫で群れ飼育に向く。リーフ水槽向きで、1日複数回の少量給餌が飼育の基本。
ハナダイ群れ飼育リーフセーフ
© Rickard Zerpe / CC BY 2.0フウライチョウチョウウオ
Chaetodon vagabundus
白い体に斜めの細線が交差し、目と体の後部に黒い帯、鰭は黄色に黒帯が入る。丈夫で環境適応力が高くチョウチョウウオの入門種とされるが、サンゴを食べるためリーフ水槽には向かない。
チョウチョウウオ丈夫入門種
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海水魚のよくある質問
- 海水魚の飼育は難しいですか?
- 淡水魚より水質管理が必要ですが、カクレクマノミやデバスズメダイなどの丈夫な種類から始めれば初心者でも十分飼育できます。比重と水温の安定が大切です。
- 海水魚の相場はいくらくらいですか?
- カクレクマノミは2,000〜5,000円、ナンヨウハギは5,000〜15,000円、人気のヤッコ類は5,000〜50,000円以上と種類やサイズで幅があります。
- 海水魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚で5〜10年、ヤッコなどの中型魚で10〜20年以上生きる種類もいます。適切な環境と餌を与えることで長期飼育が可能です。
- 海水魚の購入時に注意すべきことは?
- 体表に白い点や傷がないか、ヒレが欠けていないか、餌をしっかり食べているか確認しましょう。トリートメント済みの個体を選ぶとより安心です。
- 海水魚の飼育に必要な設備は?
- 水槽・人工海水・比重計・外部フィルターまたはオーバーフロー水槽・ヒーター・プロテインスキマーが基本です。60cm以上の水槽から始めるのがおすすめです。