金魚図鑑|全111品種の種類一覧
人気の金魚品種の飼育情報・特徴・品評ポイントをまとめた品種図鑑です。
4品種を表示 / 111品種中

オーロラ
Carassius auratus
朱文金と江戸地金の交配から生まれた国産品種。見た目は朱文金に近いが尾は四つ尾であり、成長するにつれて各ひれがさらに大きく長伸していく点が最大の特徴である。流通量は少ない。
和金型長尾国産品種

キャリコ和金
Carassius auratus
和金の体型に赤・黒・白が入り混じるキャリコ柄を乗せた系統。三色和金の名でも扱われ、フナに近い流線型の体を持ち、泳ぎが速く、金魚のなかでもとりわけ丈夫な部類に入る。
和金型キャリコ柄丈夫

桜和金
Carassius auratus
透明鱗を持つ和金で、桜色のピンクと白の淡い色合いが特徴。透明鱗特有の柔らかな発色が春の桜を思わせる美しい品種。丈夫で飼育しやすい和金の体型を持つ。
和金型透明鱗桜
© Ndengyo / CC BY-SA 3.0庄内金魚
Carassius auratus
山形県庄内地方で作られた地金魚。和金型の胴長な体にフナ尾を持ち、成長すると各ひれが伸びて垂れ下がるため振袖金魚とも呼ばれる。北国の産で耐寒性に富み、大変丈夫な金魚である。
和金型山形県振袖
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金魚のよくある質問
- 金魚の相場はいくらくらいですか?
- 一般的な和金やリュウキンは300〜2,000円程度、らんちゅうは3,000〜30,000円、品評会クラスの個体は数万〜数十万円になることもあります。
- 金魚は初心者でも飼育できますか?
- 和金や琉金、出目金などは丈夫で初心者におすすめです。水槽とフィルターがあれば飼育でき、水温管理もヒーター不要で比較的手軽に楽しめます。
- 金魚の寿命はどれくらいですか?
- 適切に飼育すれば10〜15年、長い個体では20年以上生きることもあります。水質管理と適切な餌やりが長寿の鍵です。
- 金魚を購入する際のポイントは?
- 体型が左右対称で泳ぎ方が安定していること、ヒレの形が整っていること、体表に傷や白い点がないことを確認しましょう。品種ごとの審美基準も参考になります。
- 金魚の飼育で注意すべきことは?
- エサの与えすぎによる水質悪化が最も多いトラブルです。1日1〜2回、2分で食べきれる量を目安に与え、週1回の水換えを欠かさないことが大切です。