
画像: Ricard Busquets Reverte / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
Centruroides gracilis
中南米原産で米フロリダにも定着した細長いサソリ。樹皮の下に潜む。毒性は種により幅があるが本種は概ね中程度で、刺されると強い痛みを伴う。
樹皮の下に潜む樹上性の習性を持ちます。この属の毒性は種により幅がありますが、本種は概ね中程度で、刺されると強い痛みを伴うものの通常は致命的ではないとされます。痛みを伴う刺傷リスクと素早い動きをもつサソリですが、本種を含むキョクトウサソリ科の全種は外来生物法の特定外来生物に指定されており、日本では許可なく飼養・譲渡・販売・輸入することはできません。
フロリダバークスコーピオンの寿命は約4〜6年です。
寿命は4〜6年ほど。
フロリダバークスコーピオンの成体サイズは全長8〜11cmです。
フロリダバークスコーピオン(Centruroides gracilis)は、中南米原産で米フロリダ州などにも定着した全長8〜11cmの細長いサソリです。
フロリダバークスコーピオンの適温は24〜30℃です。湿度は60〜75%が目安です。
温度24〜30℃・湿度60〜75%の環境を好み、コオロギやローチなどの活餌を与えます。
原産地
中南米原産(米フロリダ州などにも定着)
寿命
約4〜6年
サイズ
全長8〜11cm
適温
24〜30℃
湿度
60〜75%
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
参考にした一次情報
学名(受理名): Centruroides gracilis (Latreille, 1804)
別名(シノニム): Androctonus biaculeatus Lucas, 1835, Atreus pruinosus Bellevoye, 1870, Centruroides johannis Moreno, 1939, Centruroides nigriscens Franganillo, 1930, Centruroides pectinatissimus Moreno, 1939, Centruroides ruber Franganillo, 1935, Centruroides subviridis Franganillo-homonymA, 1930, Centrurus heterurus Karsch, 1879
典拠データベース: GBIF
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
国内法: 外来生物法で「キョクトウサソリ科(Buthidae)の全種」が特定外来生物に指定されている(2005年指定)。同法の特定外来生物は海外から導入される生物(外来生物)が対象で、海外から輸入された個体・その子孫は、飼養・保管・運搬・譲渡・販売・輸入・野外への放出が禁止されている(学術研究等で許可を受けた場合を除く)。
出典: 環境省 特定外来生物等一覧
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
この種類の出品を探す
コオロギ、ローチなどの生きた昆虫
樹皮やコルクを立てかけ、登れる隠れ家を多く用意する
24〜30℃・湿度60〜75%を保つ
週1〜2回、生き餌を与える。水皿を用意する
刺されると強い痛みを伴う。俊敏で逃げやすいためハンドリングは避ける
中級者向け。ある程度の飼育経験と、飼育環境を管理する知識が求められます。
フロリダバークスコーピオンの適正温度は24〜30℃です。推奨湿度は60〜75%です。
フロリダバークスコーピオンの寿命は約4〜6年です。
フロリダバークスコーピオンの成体サイズは全長8〜11cmです。
フロリダバークスコーピオンの食性は「コオロギ、ローチなどの生きた昆虫」です。
フロリダバークスコーピオンの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年10月12日
※この欄はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)です。