猫図鑑|全87品種の種類一覧
人気猫種の特徴・性格・飼育情報をまとめた品種図鑑です。
5品種を表示 / 87品種中
© TRUE KURILIANS / CC BY-SA 4.0クリリアンボブテイル
千島列島(クリル諸島)原産の天然猫種。ポンポンのような短い尾と筋肉質な体格を持つ。狩猟能力が高く水を恐れない。
天然猫種短尾水好き

トイボブ
世界最小の猫種の一つ。成猫でも子猫のように小さく、短い尾と愛らしい外見が特徴のロシア原産種です。寿命は14〜18年。成体サイズは1〜2.5kg。ドライフード中心、少量頻回。
超小型猫短尾希少種

ハイランダー
カールした耳と短い尾が特徴の大型猫。筋肉質で野性的な外見だが、性格は非常にフレンドリーで遊び好き。寿命は10〜15年。成体サイズは体重4.5〜11kg。キャットフード(総合栄養食)。
大型猫カール耳フレンドリー

ピクシーボブ
ボブキャットに似た外見を持つ大型の家猫。短い尾と野性的な容姿ながら、穏やかで犬のような忠実さを持ちます。
大型猫ワイルド系短尾
© Alex Opryatin / CC BY-SA 3.0メコンボブテイル
東南アジア原産のポイントカラーを持つ短尾猫。タイの寺院で飼われていたとされる歴史ある品種。犬のような忠実さが特徴。
初心者向け短尾ポイントカラー
猫のよくある質問
- 猫の相場はいくらくらいですか?
- 猫種により異なりますが、ブリーダー直販ではマンチカンが15〜40万円、スコティッシュフォールドが15〜35万円、ブリティッシュショートヘアが15〜35万円、ラグドールが15〜40万円程度が目安です。毛色や血統で変動します。
- ブリーダーから猫を迎えるメリットは?
- 親猫の気質や健康状態、育った環境を直接確認できる点が魅力です。動物愛護管理法により、販売業者は引き渡し前に事業所で現物を見せ、対面で飼育方法や生年月日等を書面で説明する義務があります。遺伝性疾患の検査状況を確認できるのも利点です。
- 生後何日から子猫を迎えられますか?
- 動物愛護管理法により、繁殖業者は出生後56日(8週齢)を経過するまで子猫を販売・引き渡しできません。母猫やきょうだいと過ごす社会化期間を十分に取ることが、健康で人に馴れた猫に育つうえで重要です。
- 猫の寿命はどれくらいですか?
- 完全室内飼いで適切に管理すれば15〜20年程度生きます。品種によっては20年を超える個体もいます。定期健診と口腔ケア、肥満予防が長寿の鍵です。
- 猫を迎える際に必要な準備は?
- トイレと猫砂、フード・食器、キャットタワーや爪とぎ、キャリーケースが基本です。脱走防止対策と、迎えた後の早めの動物病院での健康チェック・ワクチン計画も大切です。