猫図鑑|全87品種の種類一覧
人気猫種の特徴・性格・飼育情報をまとめた品種図鑑です。
15品種を表示 / 87品種中

アフロディーテ
Felis catus
キプロス島に自然発生した大型の天然猫種。島の山岳地帯に適応した筋肉質な体格と三角形の頭部が特徴。
© torbakhopper from San Francisco [ dead link ] / CC BY 2.0アメリカンボブテイル
Felis catus
野性味あふれる風貌と短い尻尾が印象的な北アメリカ原産の自然発生種。見た目に反して性格は穏やかで愛情深く、家族全員に懐く。人の感情に敏感でセラピーキャットとしても活躍する。

ケルビム
Felis catus
TICAに登録される希少な猫で、穏やかで人懐こい大型長毛系とされる。のんびりした気質ながら遊び好きな一面も持ち、家族との対話的な遊びを好むファミリーキャット。

サイベリアン
Felis catus
ロシア原産の大型猫で三重構造の厚い被毛が特徴。猫アレルギーの主な原因となるFel d 1の産生量が少ないとされる。穏やかで忠実な性格。

サバンナキャット
Felis catus
アフリカのサーバルキャットと家猫の交配から生まれた大型猫。犬のような忠実さと野生的な外見が特徴。非常に活発でジャンプ力が高い。飼育には経験と広い環境が必要。

ターキッシュバン
Felis catus
頭と尻尾だけに色がつく独特のバンパターンが特徴。「スイミングキャット」の異名を持つほど水が好き。大型でエネルギッシュな猫種。
© Chris Rue / CC BY-SA 4.0チートー
Felis catus
ベンガルとオシキャットの交配で生まれた大型のスポッテッド猫。チーターのような斑点模様と筋肉質な体格が特徴。温和で社交的。
© PiBeseth / CC0チャウシー
Felis catus
ジャングルキャット(Felis chaus)と家猫の交配から生まれた大型のハイブリッド猫。筋肉質で長い脚を持ち、非常に活発で運動能力が高い。
© HLI-Photography / CC0ネヴァマスカレード
Felis catus
サイベリアンのカラーポイントバリエーションとして生まれた、青い瞳が美しいロシアの森の猫。分厚いトリプルコートとがっしりした体に、穏やかで要求がましくない優しい気質を併せ持つ。

ノルウェージャンフォレストキャット
Felis catus
北欧の森で自然に進化した大型のセミロング猫。防水性のある厚い被毛と逞しい体格を持つ。穏やかで忍耐強く、家族に忠実。

ハイランダー
Felis catus
カールした耳と短い尾が特徴の大型猫。筋肉質で野性的な外見だが、性格は非常にフレンドリーで遊び好き。

ピクシーボブ
Felis catus
ボブキャットに似た外見を持つ大型の家猫。短い尾と野性的な容姿ながら、穏やかで犬のような忠実さを持ちます。

メインクーン
Felis catus
大型のセミロングヘア猫種。ふさふさのしっぽと房毛のある耳が特徴。犬のような性格とも言われ、名前を覚えて呼ぶと返事をする。賢く遊び好き。

ラガマフィン
Felis catus
ラグドールから派生した品種で、より多くの毛色パターンが認められている大型猫。穏やかで人懐っこく、抱っこされるのが大好きなテディベアのような猫。

ラグドール
Felis catus
抱き上げると体がぐったりとする(人形のように)ことから名付けられた大型猫。穏やかな性格で鳴き声が少なく、完全室内飼いに最適。初心者にも人気。
猫のよくある質問
- 猫の相場はいくらくらいですか?
- 猫種により異なりますが、ブリーダー直販ではマンチカンが15〜40万円、スコティッシュフォールドが15〜35万円、ブリティッシュショートヘアが15〜35万円、ラグドールが15〜40万円程度が目安です。毛色や血統で変動します。
- ブリーダーから猫を迎えるメリットは?
- 親猫の気質や健康状態、育った環境を直接確認できる点が魅力です。動物愛護管理法により、販売業者は引き渡し前に事業所で現物を見せ、対面で飼育方法や生年月日等を書面で説明する義務があります。遺伝性疾患の検査状況を確認できるのも利点です。
- 生後何日から子猫を迎えられますか?
- 動物愛護管理法により、繁殖業者は出生後56日(8週齢)を経過するまで子猫を販売・引き渡しできません。母猫やきょうだいと過ごす社会化期間を十分に取ることが、健康で人に馴れた猫に育つうえで重要です。
- 猫の寿命はどれくらいですか?
- 完全室内飼いで適切に管理すれば15〜20年程度生きます。品種によっては20年を超える個体もいます。定期健診と口腔ケア、肥満予防が長寿の鍵です。
- 猫を迎える際に必要な準備は?
- トイレと猫砂、フード・食器、キャットタワーや爪とぎ、キャリーケースが基本です。脱走防止対策と、迎えた後の早めの動物病院での健康チェック・ワクチン計画も大切です。