Micranthemum umbrosum
小さな丸い葉が真珠のように連なる有茎草。中景〜後景に使われ、水中での気泡が美しい。CO2添加でより旺盛に育つ。気泡をつけた姿がパールのように見えることからその名がつく。
パールグラス(Micranthemum umbrosum)は北米・南米原産のアゼナ科の有茎草。1〜2mm程度の小さな丸い葉が茎に密に連なる草姿が真珠(パール)の連なりに見えることからその名がつく。光合成が活発なとき、葉に無数の気泡(パーリング)をつける姿が美しく、アクアリウムでは中景〜後景に広く使われてきた定番種。CO2添加とある程度の光量があるとより密に旺盛に育ち、トリミングを繰り返すことで美しい茂みを形成する。成長速度は中程度で、液肥(カリウム・微量元素)の定期施肥で葉色が良くなる。ニューラージパールグラス(Micranthemum sp.)と混同されることがあるが、本種は有茎草で垂直に伸びる点が異なる。水温は20〜28℃、弱酸性〜中性の水質を好む。
原産地
北米・南米
サイズ
5〜20cm
適温
20〜28℃
液肥+底床肥料
中光量以上で育つ
添加すると密度が高まり美しい
光合成で気泡をつける姿が美しい
差し戻しで旺盛に増える
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
パールグラスの適正温度は20〜28℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
パールグラスの成体サイズは5〜20cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
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パールグラスの食性は「液肥+底床肥料」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
パールグラスの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。