Micranthemum sp. 'Monte Carlo'
パールグラスより大きな葉を持つ前景草。絨毯状に広がり、自然なドーム状の形を作りやすい。CO2なしでも育てられるため初心者に人気が高い。モフモフした質感が可愛い。
ニューラージパールグラス(Micranthemum sp. 'Monte Carlo')はアルゼンチン原産のアゼナ科の前景水草で、アクアスケーピングの定番前景カーペット草として近年急速に普及した人気種。パールグラス(Micranthemum umbrosum)より一回り大きな丸い葉を持ち、低く這うように密集して広がるモフモフとした質感が多くのアクアリストに愛される。CO2なしでも育てられるため初心者にも取り組みやすく、ヘアーグラスやグロッソスティグマより管理の手間が少ない。CO2添加と中〜高光量の環境では成長が大幅に促進され、数週間でカーペットを完成させることも可能。ランナーで横に這いながら広がる増殖方法を取り、固形肥料の底床施肥が特に効果的。水温は18〜28℃、弱酸性〜中性の水質を好む。
原産地
アルゼンチン
サイズ
2〜5cm
適温
20〜28℃
底床肥料+液肥を適宜
中光量以上で絨毯状に広がる
なくても育つが添加でより密に
ランナーで横に広がる
光不足で立ち上がる。光量を確保
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
ニューラージパールグラスの適正温度は20〜28℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ニューラージパールグラスの成体サイズは2〜5cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
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ニューラージパールグラスの食性は「底床肥料+液肥を適宜」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ニューラージパールグラスの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。