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東南アジア原産の根張りの水草。品種が非常に豊富で渋い美しさ。環境変化で溶けることがあるが復活する。成体サイズは5〜30cm(品種による)。
クリプトコリネ(Cryptocoryne)はサトイモ科の水草で、インド・東南アジア・ニューギニアの熱帯地域に自生する多年草。英名「ウォータートランペット」は独特のラッパ状の花から。葉形・葉色のバリエーションが非常に豊富で、緑・茶・赤・斑入りなど多くの種と品種が流通する。低光量から中光量で育てられる耐陰性があり、CO2も不要なため幅広い水槽に導入しやすい。導入初期に「クリプト溶け」と呼ばれる葉の溶解現象が起きることがあるが、根が残れば再生する。ソイルや栄養系底床との相性が良く、一度定着すると非常に丈夫。中景に複数種を植え合わせると変化に富んだレイアウトが楽しめる。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
インド・東南アジア・ニューギニアの熱帯地域
サイズ
5〜30cm(品種による)
適温
22〜28℃
低〜中光量で十分
不要
栄養系ソイル推奨
ゆっくりだが着実に広がる
クリプトコリネ溶け(環境変化で葉が溶ける)は正常。根が生きていれば復活
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
クリプトコリネの適正温度は22〜28℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
クリプトコリネの成体サイズは5〜30cm(品種による)です。飼育環境や個体差により多少前後します。
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クリプトコリネの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。