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Hyphessobrycon amandae
オレンジ色に燃えるような小型カラシン。水草の緑とのコントラストが美しい。小型水槽にも最適。寿命は2〜4年。成体サイズは1.5〜2cm。配合飼料(小粒)、冷凍餌。
エンバーテトラ(Hyphessobrycon amandae)は、ブラジル中西部のマット・グロッソ州・アラグアイア川・トカンチンス川流域に生息するカラシン科の超小型熱帯魚。体長は1.5〜2cmで、全身が燃えるような鮮やかなオレンジ〜赤色(エンバー=燃えかす・残り火の色)に輝く。目の周囲も赤みを帯びており、細部までの美しさが際立つ。水草水槽の中に群泳させると、赤いドットが広がるような幻想的な光景を演出できる。水質は弱酸性の軟水(pH5.5〜7.0)を好み、水温22〜28℃が適している。ブラックウォーターレイアウト(流木・ソイル・落ち葉を使った暗い水)との相性が特に良く、赤色がより鮮明に発色する。温和な性格で多くの小型魚やシュリンプとの混泳が可能。餌は体が小さいため、微細な粉末フードや細かく砕いたフレークフード・冷凍ミジンコなどが適している。繁殖は水草に分散産卵し、弱酸性の環境が整えば比較的容易に成功する。
原産地
ブラジル・マット・グロッソ州・アラグアイア川・トカンチンス川流域
寿命
2〜4年
サイズ
1.5〜2cm
適温
22〜28℃
配合飼料(小粒)、冷凍餌
20cmキューブから可能
10匹以上で群泳が美しい
弱酸性の軟水で発色UP
非常に温和。小型魚との混泳向き
口が小さいため餌は細かく砕いて
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
エンバーテトラの適正温度は22〜28℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
エンバーテトラの平均寿命は2〜4年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
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エンバーテトラの成体サイズは1.5〜2cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
エンバーテトラの食性は「配合飼料(小粒)、冷凍餌」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
エンバーテトラの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。