Curio rowleyanus
緑の丸い葉がビーズのように連なるつる性多肉植物。ハンギングで飾ると球形の葉が垂れ下がり美しい。比較的育てやすく、挿し木でも簡単に増やせる。
グリーンネックレス(Curio rowleyanus、旧学名Senecio rowleyanus)は南アフリカのナミビア国境付近原産のキク科のつる性多肉植物。「ストリングオブパールス(真珠の首飾り)」の英名でも世界的に知られる。エンドウ豆のような球形の葉が細いつる茎に連なる独特の姿が特徴で、葉の表面には光を内部に取り込む透明な帯(窓)がある。ハンギングバスケットや棚から垂れ下がる様子が美しく、インテリアグリーンとして非常に人気が高い。成体のつる茎は50〜100cm以上に伸びる。明るい間接光を好み、直射日光は葉焼けの原因となる。水やりは土が完全に乾いてから控えめに行い、過湿・蒸れは根腐れの原因となる。真夏の高温多湿が最も苦手。最低気温5℃以上で越冬できる。挿し木・株分けで容易に増やせる。
原産地
南アフリカ(ナミビア国境付近)
寿命
多年草
サイズ
つる性(30〜100cm)
適温
5〜30℃
湿度
30〜50%
水やりは控えめ。乾燥気味に管理
明るい間接光が最適。直射は葉焼けの原因
土が完全に乾いてから。過湿は根腐れの原因
ハンギングで垂れ下がる姿が美しい
茎を切って挿し木で簡単に増やせる
中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
グリーンネックレスの適正温度は5〜30℃です。推奨湿度は30〜50%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
グリーンネックレスの平均寿命は多年草です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
グリーンネックレスの成体サイズはつる性(30〜100cm)です。飼育環境や個体差により多少前後します。
グリーンネックレスの食性は「水やりは控えめ。乾燥気味に管理」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
グリーンネックレスの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
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