多肉植物・サボテンの水やり、日当たり、植え替え、冬越しなど、育て方に関するよくある質問をまとめました
「土が完全に乾いてから」が基本です。春・秋は1〜2週間に1回、夏と冬は月1回程度に控えます。葉にシワが寄ったら水不足のサインです。多肉植物は水のやりすぎが最大の失敗原因なので、迷ったら控えめにしましょう。
多肉植物は基本的に日光を好みます。日照不足になると「徒長」して形が崩れます。ただし真夏の直射日光は葉焼けの原因になるため、30〜50%遮光するか明るい日陰に移動させましょう。
初心者にはエケベリア、セダム(虹の玉・乙女心など)、グラプトペタルム、ハオルチアがおすすめです。サボテンでは柱サボテンやエキノプシスが丈夫です。多肉植物カテゴリで実際の出品をチェックしてみてください。
春(3〜5月)または秋(9〜11月)に行います。水はけの良い専用土を使い、植え替え前は1週間水を止めます。傷んだ根をカットし、切り口を乾かしてから植え付けましょう。植え替え後は1週間水やりを控えます。
多くの多肉植物は5℃以上で管理すれば冬越しできます。屋外栽培の場合は霜が降りる前に室内に取り込みましょう。冬は水やりを月1回程度に控え、肥料は休止します。日照は確保しつつ、暖房器具の近くは避けてください。
葉挿し、挿し木、株分けで簡単に増やせます。葉挿しは葉を乾いた土の上に置くだけで新しい芽が出てきます。春〜初夏に行うと成功率が高くなります。増やし方のコツは多肉植物カテゴリの栽培者に聞いてみてください。
徒長の主な原因は日照不足です。より日当たりの良い場所に移動させることが最も効果的です。すでに徒長した株は頂点をカットして挿し木で仕立て直せます。季節の変わり目に急に直射日光に当てると葉焼けするので、徐々に慣らしましょう。
冬場(12〜2月)に水を断ち、5〜10℃程度の低温で管理する「冬越し処理」が重要です。春に水やりを再開すると花芽がつきます。株がある程度成熟していることも条件です。開花のコツはブリーダーに直接相談するのがおすすめです。
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カイガラムシ、ハダニ、アブラムシ、ネジラミが主な害虫です。カイガラムシは物理的に除去し薬剤を併用します。ネジラミは植え替え時に根を洗って対処します。定期的な観察と風通しの良い環境が予防の基本です。困ったときはお問い合わせからご連絡ください。