小動物図鑑|全166品種の種類一覧
人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の小動物
9品種を表示 / 166品種中

ジャーマンロップ
Oryctolagus cuniculus
英国ラビット評議会(BRC)が公認するドイツ由来のロップイヤー。首が見えないほど厚みのあるずんぐりした体型と、28〜35cmの垂れ耳が特徴。ARBAには未公認で、国内では稀な品種。
© Xoxi / CC BY-SA 3.0スタンダードチンチラ(チンチララビット)
Oryctolagus cuniculus
げっ歯類のチンチラに似た青灰色の毛色をもつフランス原産の品種。穏やかな性格で扱いやすく短毛で手入れも楽。
© Just chaos / CC BY 2.0テディモルモット
Cavia porcellus
ぬいぐるみのようなふわふわの短い巻き毛が特徴。丸い体型と愛らしい見た目から名前がついた。穏やかな性格。
© The original uploader was Francorios at English Wikipedia . / Copyrighted free use-linkニュージーランドラビット
Oryctolagus cuniculus
白・赤・黒・青・ブロークンの毛色があり、丈夫で飼いやすい大型品種。もともと実用種だが穏やかな性格でペットとしても優秀。成長が早い。
© SableSteel / CC BY-SA 3.0ヒマラヤン
Oryctolagus cuniculus
白い体に鼻先・耳・足・尻尾がダークカラーのポイントカラーが特徴。温度で色が変化するユニークな特性を持つ穏やかな品種。
© Rabbit Mage / CC BY 2.5フロリダホワイト
Oryctolagus cuniculus
実験用・食用として1967年に ARBA 公認された品種だが、丈夫で穏やかな性格からペットとしても普及している。
© Lilian Briot / CC BY-SA 4.0ポーリッシュ
Oryctolagus cuniculus
小型で丸いコンパクトな体型のうさぎ。穏やかで落ち着いた性格。ショーラビットとしても人気が高い上品な品種。
© Maeda1901 / CC BY-SA 3.0ミニレッキス
Oryctolagus cuniculus
ビロードのような独特の手触りの被毛が最大の魅力。穏やかで人懐こい性格で、カラーバリエーションも豊富。

レックスモルモット
Cavia porcellus
短く密な巻き毛が全身を覆うモルモット品種。テディモルモットに似るが毛質がより粗い。がっしりした体型で穏やかな性格。
小動物のよくある質問
- 小動物は初心者でも飼えますか?
- ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
- 小動物の相場はいくらくらいですか?
- ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
- 小動物の寿命はどれくらいですか?
- ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
- 小動物の飼育に必要なものは?
- ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
- 小動物を購入する際の注意点は?
- 毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。