小動物図鑑|全166品種の種類一覧
人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の小動物
3品種を表示 / 166品種中

コロネットモルモット
Cavia porcellus
頭頂部にロゼット(つむじ)があり、長い被毛が後方に流れるモルモット。シェルティにクレストを加えた上品な外見。
上級者向け長毛クレスト
© Oldhaus / CC BY-SA 4.0ジャイアントアンゴラ
Oryctolagus cuniculus
ARBA公認4種のアンゴラのうち最大の品種で、公認色はルビーアイドホワイトのみ。3種類の毛質が混じる密な被毛を持ち、90〜120日ごとの刈り取りと毎日の手入れが欠かせない。
アンゴラ大型種長毛

ルンカリアモルモット
Cavia porcellus
スウェーデン原産の長毛巻き毛モルモット。ペルビアンの突然変異から誕生。硬めでボリュームのある巻き毛が全身を覆う独特の外見。
巻き毛長毛スウェーデン原産
小動物のよくある質問
- 小動物は初心者でも飼えますか?
- ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
- 小動物の相場はいくらくらいですか?
- ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
- 小動物の寿命はどれくらいですか?
- ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
- 小動物の飼育に必要なものは?
- ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
- 小動物を購入する際の注意点は?
- 毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。