金魚図鑑|全111品種の種類一覧
人気の金魚品種の飼育情報・特徴・品評ポイントをまとめた品種図鑑です。
8品種を表示 / 111品種中

キャリコ和金
Carassius auratus
和金の体型に赤・黒・白が入り混じるキャリコ柄を乗せた系統。三色和金の名でも扱われ、フナに近い流線型の体を持ち、泳ぎが速く、金魚のなかでもとりわけ丈夫な部類に入る。
和金型キャリコ柄丈夫

コメット
Carassius auratus
アメリカ生まれの長い尾ビレを持つ和金型金魚。活発で泳ぎが速く、屋外の池での飼育に最適。丈夫で長寿。
長い尾活発屋外向き
© Pogrebnoj-Alexandroff / CC BY 3.0ファンテール
Carassius auratus
扇状に広がる尾ヒレが美しい基本的な品種。琉金の原型とも言われ丈夫で飼いやすい。
ファンテール扇尾丈夫

ロンドン朱文金
Carassius auratus
和金体型にキャリコ模様を持つ品種。イギリスで改良されたシュブンキンの一系統。ブリストルシュブンキンと異なり尾が短めで丈夫。屋外飼育にも向く。
シュブンキン初心者向け屋外

玉サバ
Carassius auratus
新潟県発祥とされる。琉金の体型に長い一枚尾(吹き流し尾)を持つ。丈夫で屋外飼育にも適し、泳ぎが上手い。
山形県発祥丈夫屋外飼育可

朱文金
Carassius auratus
キャリコ模様の長物金魚。和金型で丈夫、活発。赤・白・黒・青の四色が楽しめる。屋外飼育に最適。
初心者向けキャリコ屋外飼育向き

琉金
Carassius auratus
丸く膨らんだ体形と優雅な長いヒレが特徴の代表的な金魚。赤・白・更紗(赤白混合)など色彩も豊富。丈夫で飼いやすく、金魚飼育の入門に最適な品種。
初心者向け定番丈夫

和金
Carassius auratus
最も原種に近い金魚。フナ体型で丈夫、遊泳力が強い。金魚すくいでおなじみ。屋外飼育にも適する。
初心者向け丈夫屋外飼育可
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金魚のよくある質問
- 金魚の相場はいくらくらいですか?
- 一般的な和金やリュウキンは300〜2,000円程度、らんちゅうは3,000〜30,000円、品評会クラスの個体は数万〜数十万円になることもあります。
- 金魚は初心者でも飼育できますか?
- 和金や琉金、出目金などは丈夫で初心者におすすめです。水槽とフィルターがあれば飼育でき、水温管理もヒーター不要で比較的手軽に楽しめます。
- 金魚の寿命はどれくらいですか?
- 適切に飼育すれば10〜15年、長い個体では20年以上生きることもあります。水質管理と適切な餌やりが長寿の鍵です。
- 金魚を購入する際のポイントは?
- 体型が左右対称で泳ぎ方が安定していること、ヒレの形が整っていること、体表に傷や白い点がないことを確認しましょう。品種ごとの審美基準も参考になります。
- 金魚の飼育で注意すべきことは?
- エサの与えすぎによる水質悪化が最も多いトラブルです。1日1〜2回、2分で食べきれる量を目安に与え、週1回の水換えを欠かさないことが大切です。