
Source: Wikimedia Commons
山形県発祥。琉金の体型に和金の長い尾ビレを持つ。丈夫で屋外飼育にも適し、泳ぎが上手い。寿命は10〜15年。成体サイズは15〜25cm。金魚用配合飼料。
玉サバ(たまさば)は新潟県・山形県を中心に地域に根ざした日本固有の金魚品種で、「サバオ」とも呼ばれる。琉金に似た丸みのある体型に、サバ(鯖)の尾びれを思わせる長く流れるような単尾(一枚尾)を持つのが最大の特徴で、丸い体と長い一枚尾の組み合わせが独特のバランスを生み出している。体色は白と赤の更紗模様が主流で、他の体色は非常に稀。耐寒性が非常に高く、水温5〜30℃の幅広い環境に適応できるため、加温設備のない屋外池での通年飼育が可能な数少ない改良品種のひとつ。北国の厳しい冬にも耐えられる丈夫な品種として地元で長く親しまれてきた。性格は活発で食欲旺盛なため、他の品種との混泳では餌の取り合いに注意。60L以上の水槽または屋外池での飼育が適しており、飼育難度は低く初心者にも向いている。成長すると15〜25cm程度になる中型〜大型品種で、池で飼育するとのびのびと成長し、長い尾が水中で揺れる姿は非常に優雅。流通量は他の品種と比べてやや少なく、主に東北・関東地方で入手しやすい。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
日本(新潟県・山形県)
寿命
10〜15年
サイズ
15〜25cm
適温
5〜30℃(適温18〜24℃)
金魚用配合飼料
屋外飼育も可能。60L以上
5〜30℃(寒さに強い)
丸物金魚としては非常に丈夫
遊泳力があり活発
流通は主に東北地方。入手にやや難あり
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
玉サバの適正温度は5〜30℃(適温18〜24℃)です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
玉サバの平均寿命は10〜15年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
この種類の出品を探す
玉サバの成体サイズは15〜25cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
玉サバの食性は「金魚用配合飼料」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
玉サバの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。