犬図鑑|全223品種の種類一覧
人気犬種の特徴・性格・飼育情報をまとめた品種図鑑です。
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11品種を表示 / 223品種中

アイリッシュレッドアンドホワイトセター
絶滅の危機から復活したアイルランドの鳥猟犬。友好的で信頼がおけ、訓練しやすい。寿命は11〜13年。成体サイズは体高57〜66cm / 体重25〜34kg。大型犬用の高品質ドッグフード。胃捻転予防のため1日2〜3回に分けて給餌。

イタリアンポインティングドッグ
14世紀のフレスコ画にも描かれたイタリアの伝統ポインター。従順で理解力に富み、訓練しやすい。寿命は10〜12年。成体サイズは体高55〜67cm / 体重25〜40kg。大型犬用の高品質ドッグフード。胃捻転予防のため1日2〜3回に分けて給餌。

イングリッシュスプリンガースパニエル
スプリングのきいた跳び出しが名の由来の由緒あるスパニエル。友好的で明るく従順。寿命は12〜14年。成体サイズは体高約51cm / 体重18〜25kg。中型犬用の高品質ドッグフード。年齢に応じ1日2回に分けて給餌。

イングリッシュポインター
英国産の傑作と称される鳥猟犬の代表格。貴族的で機敏、優しく安定した気質。寿命は12〜14年。成体サイズは体高61〜69cm / 体重20〜30kg。大型犬用の高品質ドッグフード。胃捻転予防のため1日2回に分けて給餌。

ウェルシュスプリンガースパニエル
約1000年前のスパニエルの系統を継ぐウェールズ原産の鳥猟犬。濃いレッド&ホワイトの被毛が特徴で、陽気で優しい。寿命は12〜15年。成体サイズは体高46〜48cm / 体重16〜20kg。中型犬用の高品質ドッグフード。運動量に応じ1日2回に分けて給餌。

クランバースパニエル
ノッティンガムシャーのクランバー・パークで育まれた最も重量級のスパニエル。冷静で思慮深く、寡黙に働く鳥猟犬。寿命は10〜12年。成体サイズは体高約43〜51cm / 体重25〜34kg。中〜大型犬用の高品質ドッグフード。体重増加を防ぐため量を管理し1日2回に分けて給餌。

ゴードンセター
ゴードン公爵が生んだスコットランド唯一のガンドッグ。セター最大で耐久力に富み、気質は優しい。寿命は10〜12年。成体サイズは体高62〜66cm / 体重25.5〜29.5kg。大型犬用の高品質ドッグフード。胃捻転予防のため1日2回に分けて給餌。

ジャーマンワイアーヘアードポインター
風雨に耐える堅い被毛を持つドイツの万能ガンドッグ。決然として自制心のあるバランスの取れた性格。寿命は12〜14年。成体サイズは体高57〜68cm / 体重27〜32kg。大型犬用の高品質ドッグフード。胃捻転予防のため1日2回に分けて給餌。

ノヴァスコシアダックトーリングレトリーバー
岸辺で戯れる姿で鴨をおびき寄せるカナダ生まれの個性派レトリーバー。理解力が高く、回収欲と遊び心にあふれる。寿命は12〜14年。成体サイズは体高45〜51cm / 体重17〜30kg。中型犬用の高品質ドッグフード。年齢に応じ1日2回に分けて給餌。

フィールドスパニエル
スパニエルの典型と呼ばれる最古のランド・スパニエル種。絶滅の危機から復活した従順で活発な犬。寿命は12〜13年。成体サイズは体高約45.7cm / 体重18〜25kg。中型犬用の高品質ドッグフード。年齢に応じ1日2回に分けて給餌。

ラージミュンスターレンダー
射撃後の回収作業で真価を発揮するドイツの多才な鳥猟犬。従順で訓練しやすく、活発な性格。寿命は11〜13年。成体サイズは体高58〜65cm / 体重約30kg。大型犬用の高品質ドッグフード。胃捻転予防のため1日2〜3回に分けて給餌。
犬のよくある質問
- 犬の相場はいくらくらいですか?
- 犬種により幅がありますが、ブリーダー直販ではトイプードルが20〜45万円、チワワが15〜35万円、柴犬が12〜25万円、大型犬は20〜50万円程度が目安です。血統・毛色・親の実績で変動します。
- ブリーダーから犬を迎えるメリットは?
- 親犬や飼育環境を確認でき、性格や健康状態、社会化の状況を直接聞ける点が最大のメリットです。動物愛護管理法により、販売業者は引き渡し前に事業所で現物を見せ、対面で飼育方法や生年月日等を書面で説明する義務があります。
- 生後何日から子犬を迎えられますか?
- 動物愛護管理法により、繁殖業者は出生後56日(8週齢)を経過するまで販売・引き渡しができません。ただし柴犬・秋田犬・紀州犬・甲斐犬・北海道犬・四国犬の日本犬6種を専門ブリーダーが直接販売する場合は49日(7週齢)が基準です。
- 犬の寿命はどれくらいですか?
- 一般に小型犬で12〜16年、中型犬で10〜14年、大型犬で10〜13年、超大型犬で8〜10年程度です。適切な食事・運動・定期健診で健康寿命を延ばせます。
- 犬を迎える際に必要な準備は?
- サークル・ケージ、トイレ用品、フード・食器、首輪とリード、ケア用品が基本です。迎えた後は速やかに動物病院で健康チェックとワクチン・混合ワクチンの計画、市区町村への登録と狂犬病予防注射も行いましょう。