犬図鑑|全223品種の種類一覧
人気犬種の特徴・性格・飼育情報をまとめた品種図鑑です。
サイズから探す
15品種を表示 / 223品種中

アイリッシュセッター
美しいマホガニーレッドの被毛と優雅な姿が特徴。陽気で愛情深く非常に活発。寿命は12〜15年。成体サイズは体高55〜67cm / 体重25〜32kg。大型犬用の高品質ドッグフード。

ウェルシュテリア
ブラック&タンの被毛を持つ中型テリア。活発で遊び好き、テリア気質を強く持つ。寿命は12〜15年。成体サイズは体高36〜39cm / 体重9〜10kg。中型犬用の高品質ドッグフード。1日2回の食事。

クロアチアンシープドッグ
家畜の群れを集め護る本能が強く発達したクロアチアの牧羊犬。用心深く控えめで訓練しやすい。寿命は12〜14年。成体サイズは体高40〜50cm / 体重13〜20kg。中型犬用の高品質ドッグフード。運動量に応じ1日2回に分けて給餌。

コーギー(ペンブローク)
短い脚と長い胴、立った耳が愛らしい中型の牧羊犬。ウェルシュ・コーギー・ペンブロークが最も一般的。活発で賢く、ユーモラスな一面も持つ。

ジャーマンピンシャー
シュナウザーと祖先を同じくするドイツの古い犬種。陽気で活発、物怖じしない万能家庭犬。寿命は12〜14年。成体サイズは体高45〜50cm / 体重14〜20kg。中型犬用の高品質ドッグフード。年齢に応じ1日2回に分けて給餌。

ジャックラッセルテリア
小さな体に無限のエネルギーを秘めた活発なテリア。好奇心旺盛で勇敢、運動能力が非常に高い。アクティブな飼い主との相性が抜群。

スキッパーキ
ベルギー原産の小型犬で「小さな船長」の意味を持つ。黒い被毛と尖った耳、好奇心旺盛な性格が特徴です。寿命は12〜16年。成体サイズは3〜9kg。ドライフード中心、適量管理。

スムースフォックステリア
イギリスの狐狩りで活躍した歴史を持つ短毛のテリア。注意深く敏捷で、怖いもの知らずの積極派。寿命は12〜15年。成体サイズは体高約39cm / 体重6.8〜8.2kg。小型犬用の高品質ドッグフード。年齢に応じ1日2回に分けて給餌。

プーミー
プーリーとテリア系の交雑から生まれたハンガリーの牧羊犬。非常に活発で勇敢、表情豊かな働き者。寿命は12〜13年。成体サイズは体高38〜47cm / 体重8〜15kg。中型犬用の高品質ドッグフード。1日2回に分けて給餌。

ブリタニースパニエル
フランス・ブルターニュ地方原産の猟犬。エネルギッシュで賢く、アウトドア活動のパートナーに最適です。寿命は12〜14年。成体サイズは14〜20kg。ドライフード中心、活動量に応じた給餌。

ベドリントンテリア
羊のような巻き毛と独特なシルエットを持つ英国原産の小型テリア。穏やかで愛情深いが、運動能力も高い。

ミニチュアアメリカンシェパード
オーストラリアンシェパードの小型版。賢く活発で、コンパクトな体格ながら高い作業能力を持ちます。寿命は12〜15年。成体サイズは9〜18kg。ドライフード中心、活動量に応じた給餌。

ミニチュアピンシャー
小さな体にエネルギーが溢れる活発な犬種。「キング・オブ・トイ」の異名を持ち、堂々とした歩様が特徴です。

ミニチュアブルテリア
ブルテリアの小型版。卵型の頭部とユニークな表情が特徴で、陽気でいたずら好きな性格です。寿命は11〜14年。成体サイズは11〜15kg。ドライフード中心、高タンパク推奨。

ワイアーフォックステリア
ワイヤー状の硬い被毛を持つフォックステリア。活発で遊び好き、ドッグショーでも人気の高い犬種です。寿命は12〜15年。成体サイズは6〜9kg。ドライフード中心、バランス食。
犬のよくある質問
- 犬の相場はいくらくらいですか?
- 犬種により幅がありますが、ブリーダー直販ではトイプードルが20〜45万円、チワワが15〜35万円、柴犬が12〜25万円、大型犬は20〜50万円程度が目安です。血統・毛色・親の実績で変動します。
- ブリーダーから犬を迎えるメリットは?
- 親犬や飼育環境を確認でき、性格や健康状態、社会化の状況を直接聞ける点が最大のメリットです。動物愛護管理法により、販売業者は引き渡し前に事業所で現物を見せ、対面で飼育方法や生年月日等を書面で説明する義務があります。
- 生後何日から子犬を迎えられますか?
- 動物愛護管理法により、繁殖業者は出生後56日(8週齢)を経過するまで販売・引き渡しができません。ただし柴犬・秋田犬・紀州犬・甲斐犬・北海道犬・四国犬の日本犬6種を専門ブリーダーが直接販売する場合は49日(7週齢)が基準です。
- 犬の寿命はどれくらいですか?
- 一般に小型犬で12〜16年、中型犬で10〜14年、大型犬で10〜13年、超大型犬で8〜10年程度です。適切な食事・運動・定期健診で健康寿命を延ばせます。
- 犬を迎える際に必要な準備は?
- サークル・ケージ、トイレ用品、フード・食器、首輪とリード、ケア用品が基本です。迎えた後は速やかに動物病院で健康チェックとワクチン・混合ワクチンの計画、市区町村への登録と狂犬病予防注射も行いましょう。