亀田養魚で生産しているメダカをご紹介します
亀田養魚では、栃木県の養魚場でメダカの生産・販売を行っています。
ブリちょくで初めてのブログとなりますので、今回は亀田養魚でどのようなメダカを生産しているのかをご紹介します。
当店では、楊貴妃メダカやミユキメダカをはじめ、白メダカ、パンダメダカ、透明鱗メダカ、ブラック系メダカなど、昔から親しまれている定番品種を中心に生産しています。
そのほかにも、ブラックヒレ長、ブラックランプアイ、ラメメダカ、ロングフィン、リアルロングフィンなど、特徴の分かりやすいメダカも育てています。
特に楊貴妃とミユキは、亀田養魚でも長く生産を続けている品種です。
ミユキについては、背中の体外光がしっかり入った強光〜フルボディを中心に、ロングフィンやリアルロングフィンなども生産しています。
亀田養魚では、少数の珍しいメダカを高価格で販売するというよりも、丈夫で飼いやすく、特徴の分かりやすいメダカをまとまった数生産し、できるだけ購入しやすい価格で販売することを大切にしています。
飼育はビニールハウスを基本とした無加温飼育です。
春から夏にかけて親メダカから採卵し、稚魚を育て、成長した個体を順次販売しています。そのため、販売している品種やサイズは季節や生産状況によって変わります。
現在は、楊貴妃メダカやミユキメダカのS〜Mサイズ50匹セットなど、まとまった数での販売も行っています。
今後このブログでは、販売しているメダカの紹介だけでなく、養魚場での飼育の様子や、その時期のメダカの状態、生産について考えていることなども少しずつ紹介していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
Comments(0)
Please log in to comment