© Stan Shebs / CC BY-SA 3.0リコルディアの通販|ブリーダー直販
リコルディアは、ぷっくりとした泡状の触手が並ぶ姿が愛らしいサンゴイソギンチャクの仲間です。1つ1つ模様や色合いが異なり、コレクション性の高さが魅力で、並べて集める楽しみ方をするファンも多い品種です。強い水流を好まず穏やかな環境を好むため、レイアウトの手前や岩の平らな部分に置いて楽しむのに向いています。光合成を基本としつつ、液体フードを併用して育てることもでき、成体サイズは3〜8cm程度とコンパクトにまとまるので、小型水槽でも扱いやすいのも初心者にうれしいポイントです。寿命は数年以上とされ、長く付き合っていける生き物です。
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リコルディアについて
泡状の触手が可愛いリコルディア。初心者向けで成体3〜8cm、コレクション性の高いサンゴイソギンチャクの仲間です。
リコルディアをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1穏やかな水流を好む
リコルディアは強い水流に当たり続けると触手が閉じてしまったり、剥がれの原因になったりすることがあります。ポンプの直接的な水流を避け、間接的に水が緩やかに巡る場所に置いてあげましょう。
2光量は控えめが基本
光合成を行うため一定の照明は必要ですが、強すぎる光は退色や縮小の原因になることがあります。水槽内でも中層〜下層など、光が柔らかく届く場所から様子を見て調整するのがおすすめです。
3個体ごとに色柄が異なる
同じリコルディアでも1つ1つ色や模様が微妙に異なり、同じものは二つとありません。気に入った個体をじっくり選んで迎えられるのも、この品種ならではの楽しみです。
4液体フードとの併用も可能
基本は光合成でエネルギーを得ますが、液体フードを併用することで発色や成長を後押しできる場合があります。与えすぎは水質悪化につながるため、少量から様子を見て調整しましょう。
5設置場所は動かしすぎない
リコルディアは環境の変化に敏感で、頻繁に置き場所を変えると定着しにくくなることがあります。設置後はしばらく同じ場所で落ち着かせ、状態を見ながら必要な時だけ調整しましょう。
6水質の安定を保つ
急激な水温や塩分濃度の変化はストレスの原因になります。日頃から水換えのペースを一定に保ち、水質検査で状態を確認する習慣をつけておくと安心です。
7お迎え前に水槽を立ち上げておく
リコルディアは水質が安定した水槽の方が定着しやすいとされています。お迎え前に水槽の立ち上げ期間をしっかり取り、生体が入ってくる環境を整えておくことが大切です。
リコルディアのよくある質問
- Q.初心者でも育てられますか?
- A.はい、リコルディアは初心者向けとされる品種です。ただし水流や光量への配慮は必要なので、基本的な飼育環境を整えたうえでお迎えすることをおすすめします。
- Q.どのくらいの大きさになりますか?
- A.成体になると3〜8cm程度のサイズになります。コンパクトにまとまるため、小型水槽でも管理しやすい品種です。
- Q.どのくらいの期間飼育できますか?
- A.寿命は数年以上とされています。環境が安定していれば、長期間にわたって楽しめる生体です。
- Q.エサは何を与えればいいですか?
- A.基本的には光合成でエネルギーを得るため、必須ではありません。液体フードを併用することで発色や成長を後押しできる場合もあります。
- Q.法規制の対象になりますか?
- A.リコルディアはCITESの対象外です。特別な手続きを気にせずお迎えいただけます。
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