小動物図鑑|全166品種の種類一覧
人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の小動物
8品種を表示 / 166品種中
© Adamjennison111 at English Wikipedia / CC BY 2.5ゴールデンハムスター
Mesocricetus auratus
最も飼いやすいハムスターの代表種。温厚な性格で人に慣れやすく、手乗りにもなりやすい。体が大きめで扱いやすいため初心者に最適。カラーバリエーションも豊富。
初心者向け小型手乗り可
© Philipp Salzgeber / CC BY 2.5ジャンガリアンハムスター
Phodopus sungorus
小型で飼いやすい人気ハムスター。おとなしく人に慣れやすい性格で初心者に最適。冬毛に変わる個体もいる。
初心者向け小型手乗り可
© Tristanspotter / Public domainチャイニーズハムスター
Cricetulus griseus
しっぽが長めのスリムなハムスター。穏やかで人懐こく、手に巻き付くように掴まる姿が愛らしい。
初心者向け小型人懐こい

ドワーフホト
Oryctolagus cuniculus
白い被毛に黒いアイラインが入った特徴的な外見の小型うさぎ。活発で好奇心旺盛、コンパクトな体型で人気が高い。
初心者向け小型アイライン模様
© JJ Harrison / CC BY-SA 3.0ネザーランドドワーフ
Oryctolagus cuniculus
世界最小クラスのうさぎ品種。丸い顔と短い耳が愛らしい。活発で好奇心旺盛な性格。カラーバリエーションが豊富で、コンパクトな体型からペットとして最も人気。
初心者向け小型人懐こい
© Mjm91 / CC BY-SA 3.0ハバナ
Oryctolagus cuniculus
1898年にオランダで生まれた、強い光沢の短毛と丸みのあるコンパクトな体型の品種。名はチョコレート色がハバナ葉巻を思わせることに由来。2〜3kgの小型で落ち着いた性格。
初心者向け小型短毛

パンダマウス
Mus musculus
白地に黒のぶち模様が入る小型のハツカネズミ改良系統。江戸時代の「ニシキネズミ」に連なり、欧州で「ジャパニーズ」として保存された血統が日本に戻ってパンダマウスの名で流通する。
初心者向け小型ぶち模様
© Rabbit Mage / CC BY 2.5フロリダホワイト
Oryctolagus cuniculus
実験用・食用として1967年に ARBA 公認された品種だが、丈夫で穏やかな性格からペットとしても普及している。
アルビノ小型穏やか
小動物のよくある質問
- 小動物は初心者でも飼えますか?
- ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
- 小動物の相場はいくらくらいですか?
- ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
- 小動物の寿命はどれくらいですか?
- ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
- 小動物の飼育に必要なものは?
- ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
- 小動物を購入する際の注意点は?
- 毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。