小動物図鑑|全78品種の種類一覧
人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の小動物
3品種を表示 / 78品種中
© Cat19y / CC BY-SA 4.0カリフォルニアン
Oryctolagus cuniculus
白い体に黒い耳・鼻・足・尾が特徴的な中型ウサギ。温厚で飼いやすく、もともと肉用種だが近年ペットとしても人気が高い。
中型温厚初心者向け
© Lynn Gardner / CC BY 2.5ハーレクインラビット
Harlequin rabbit
左右で色が異なるユニークな模様が特徴のうさぎ。道化師のような配色パターンが魅力で、性格も明るく社交的。
中型ユニーク模様社交的
© shogun1192 / Public domainミニロップ
Oryctolagus cuniculus
ホーランドロップより少し大きめの垂れ耳うさぎ。筋肉質でがっしりした体型。甘えん坊で抱っこを好む個体が多い。
初心者向けたれ耳甘えん坊
小動物のよくある質問
- 小動物は初心者でも飼えますか?
- ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
- 小動物の相場はいくらくらいですか?
- ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
- 小動物の寿命はどれくらいですか?
- ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
- 小動物の飼育に必要なものは?
- ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
- 小動物を購入する際の注意点は?
- 毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。