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Asplenium nidus
波打つ光沢のある緑の葉が美しいシダ植物。浴室などの高湿度環境にも適する。寿命は多年草。成体サイズは30〜100cm。水やり・液肥。
アスプレニウム・ニドゥス(Asplenium nidus)は熱帯アジア・アフリカ・オーストラリアに広く分布するシダ植物で、「バードネストファーン(鳥の巣シダ)」の英名で親しまれる。波打つ光沢ある明るいグリーンの葉が鳥の巣のようにロゼット状に広がる様子が特徴的。着生植物のため、自生地では木の幹や岩の上に生育する。直射日光を嫌い耐陰性が高いため、浴室や洗面所の窓際など湿度の高い暗めの場所でも育てられる稀有なシダ。水やりは湿度を好むため土を常にやや湿らせておくのが基本。葉の中心(ロゼットの中心)に水が溜まると腐敗の原因となるため、中心部への水やりは避ける。葉水(ミスト)を頻繁に行うと健康的に育つ。葉にホコリが付きやすいので定期的に湿らせた布で拭くのが理想。ユニークな葉形とツヤが空間に熱帯の雰囲気を添える。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
熱帯アジア・アフリカ・オーストラリア(広域分布)
寿命
多年草
サイズ
30〜100cm
適温
15〜30℃
湿度
50〜70%
水やり・液肥
耐陰性が高く浴室でも育つ
湿度を好むため葉水を頻繁に
直射日光は避ける
成長点(中心部)に水を溜めない
風通しの良い環境で管理
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
アスプレニウム・エメラルドウェーブの適正温度は15〜30℃です。推奨湿度は50〜70%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
アスプレニウム・エメラルドウェーブの平均寿命は多年草です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
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アスプレニウム・エメラルドウェーブの成体サイズは30〜100cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
アスプレニウム・エメラルドウェーブの食性は「水やり・液肥」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
アスプレニウム・エメラルドウェーブの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。