
AI生成イメージ
Porcellio expansus
幅広い体と縁の張り出しが特徴のスペイン産大型ワラジムシ。乾燥気味とカルシウムを好む。動きは速いが咬傷も毒もなく無害な腐食性種。
エクスパンサスワラジムシ(Porcellio expansus)は、幅広い体と縁が大きく張り出したシルエットが特徴のスペイン産大型種です。原産地はイベリア半島南部のスペインで、体長は約2〜3cm、寿命はおよそ2〜3年です。動きは速いものの咬傷も毒もなく、腐植質を食べる無害な腐食性種です。乾燥気味の環境とカルシウムを好み、温度20〜26℃・湿度50〜70%で管理します。大型でタンパク質もよく食べるため、カルシウム源を多めに常設するのがポイントです。独特の張り出した体型が目を引く一方、乾燥管理に慣れが必要なため中級者向けとされます。
原産地
スペイン(イベリア半島南部)原産
寿命
約2〜3年
サイズ
約2〜3cm
適温
20〜26℃
湿度
50〜70%
腐植質を基本に、タンパク質を好み、カルシウム源を多めに常設する。
通気を強め乾いた面を広く取り、石灰岩と隠れ家を用意する。
20〜26℃でやや乾燥気味に保ち一部のみ湿らせる。
タンパク質とカルシウムを多めに与える。
過湿に弱く繁殖はゆっくり。毒や咬傷はなく無害。
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
この種類の出品を探す
中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
エクスパンサスワラジムシの適正温度は20〜26℃です。推奨湿度は50〜70%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
エクスパンサスワラジムシの平均寿命は約2〜3年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
エクスパンサスワラジムシの成体サイズは約2〜3cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
エクスパンサスワラジムシの食性は「腐植質を基本に、タンパク質を好み、カルシウム源を多めに常設する。」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
エクスパンサスワラジムシの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月30日