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Malus × floribunda
春に白〜薄ピンクの花を咲かせ、秋に小さな赤い実を付ける花物・実物盆栽。花と実の両方が楽しめる二度おいしい樹種。丈夫で初心者にも育てやすい。
ズミ(酸実)は、バラ科リンゴ属の落葉低木〜小高木で、日本・朝鮮半島・中国北部に分布します。別名「コリンゴ(小林檎)」とも呼ばれ、春(4〜5月)に白〜淡紅色の小花が枝いっぱいに咲きます。秋には5〜10mmほどの小さな赤い実が密に実り、花・実・紅葉の三拍子が揃った観賞性の高い樹種です。山地の林縁や渓流沿いに多く見られ、高原の清々しい雰囲気を持ちます。盆栽においては、春の清楚な開花と秋の可愛らしい赤い実が最大の魅力です。老木になると根張りと幹肌に趣が出て、花と実の両方を楽しめる「花実もの盆栽」として高い評価を得ています。ヒメリンゴ(姫林檎)も同様の用途で盆栽に使われます。管理は日当たりを好み、水はけの良い用土が適しています。水やりは表土が乾いたらたっぷりと。花芽は前年枝に付くため、花後すぐに整枝し、夏以降の剪定は控えます。植え替えは2〜3年に一度、花後または芽出し前が適期です。
原産地
日本、朝鮮半島、中国北部
寿命
100年以上
サイズ
10〜40cm(盆栽サイズ)
適温
-5〜35℃
−
屋外の日当たり。花実には日照が重要
水をよく吸う。花期・実期は特に乾かさない
花後に剪定。実を残す枝と落とす枝を判断
うどんこ病に注意。風通しと消毒で予防
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
姫林檎(ヒメリンゴ)の適正温度は-5〜35℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
姫林檎(ヒメリンゴ)の平均寿命は100年以上です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
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姫林檎(ヒメリンゴ)の成体サイズは10〜40cm(盆栽サイズ)です。飼育環境や個体差により多少前後します。
姫林檎(ヒメリンゴ)の食性は「−」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
姫林檎(ヒメリンゴ)の価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。