盆栽の水やり、剪定、植え替え、山野草の管理など、盆栽・山野草の育て方に関するよくある質問をまとめました
盆栽は屋外で管理するのが基本です。毎日の水やり、定期的な施肥、剪定・針金かけ、数年に1回の植え替えが主な管理です。室内での長期展示はNGで、展示後は速やかに屋外に戻しましょう。
「表土が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷり」が基本です。夏は朝夕2回、冬は2〜3日に1回が目安です。水やりは盆栽管理の中で最も重要な作業です。
黒松、もみじ、ケヤキ、五葉松、桜がおすすめです。小品盆栽なら置き場所に困らず管理の練習になります。盆栽・山野草カテゴリで実際の出品をチェックしてみてください。
「芽摘み」「葉刈り」「枝の剪定」の3種類があります。基本は交差した枝、内向きの枝、平行する枝を除去して風通しと光の入りを良くすることです。剪定のコツは盆栽・山野草カテゴリの生産者に相談してみてください。
幹や枝にアルミ線や銅線を巻き付けて理想の樹形に矯正する技法です。45度の角度で均等に巻き、食い込む前に外します。初心者は小枝の針金かけから練習するとよいでしょう。
2〜3年に1回、春(3〜4月)に行います。古い土を落として伸びた根をカットし、盆栽用土で植え直します。植え替え後は2週間ほど半日陰で養生させましょう。
春(4〜6月)と秋(9〜11月)に有機固形肥料を土の上に置きます。夏の猛暑期と冬は休止します。植え替え直後や弱っている木には与えないでください。
風通しの良い半日陰に置き、水はけの良い用土で植えます。水やりは毎日行い、夏場の乾燥に注意します。多くの山野草は冬に地上部が枯れても春に芽を出します。四季折々の花が楽しめるのが魅力です。
ブリちょくでは認証済みの盆栽園・生産者から直接購入でき、樹齢や来歴がわかります。盆栽は一点ものなので写真で実物を確認して購入できるのが大きなメリットです。エスクロー方式で安全な取引が保証されています。詳しくはご利用ガイドをご覧ください。
関東以南では軒下で越冬可能ですが、寒冷地ではムロや発泡スチロールで保温します。水やりは凍結する時間帯を避けて昼間に行いましょう。亜熱帯性の盆栽は室内に取り込んでください。困ったときはお問い合わせからご連絡ください。