Agave neomexicana
ニューメキシコ〜テキサス西部原産の耐寒性に優れたアガベ。「ニューメキシコアガベ」とも呼ばれ、標高の高い地域でも自生する強健種。コンパクトで整ったロゼットが美しい。
アガベ・ネオメキシカーナはアメリカのニューメキシコ州・テキサス州西部の標高1,200〜2,400mの山岳地帯に自生する小〜中型のアガベで、アガベ属の中でも最も耐寒性が高い種の一つとして知られています。-20℃以下にも耐える驚異的な耐寒性を持つため、寒冷地でも地植え栽培が可能な数少ないアガベです。灰青色の葉は幅広でやや硬く、葉縁には間隔を空けた暗色の鋸歯を持ち、葉先の終端棘は長く鋭いです。成体のロゼット径は40〜60cm程度とコンパクトで、鉢植えにも庭植えにも適しています。A. parryi と A. gracilipes の自然交雑種とする説もありますが、独立種として広く認められています。北米のコールドハーディーランドスケープに欠かせない存在で、雪の中でも美しいロゼットを維持する姿は格別です。
原産地
ニューメキシコ州・テキサス州西部, アメリカ
寿命
20〜40年
サイズ
40〜80cm(ロゼット径)
適温
-20〜38℃(非常に高い耐寒性)
湿度
10〜40%
直射日光を好む
-20℃にも耐える非常に強健な耐寒性
乾燥に非常に強い。過湿に弱い
寒冷地でのアガベ栽培に最適な品種のひとつ
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
アガベ・ネオメキシカーナの適正温度は-20〜38℃(非常に高い耐寒性)です。推奨湿度は10〜40%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
アガベ・ネオメキシカーナの平均寿命は20〜40年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
この種類の出品を探す
アガベ・ネオメキシカーナの成体サイズは40〜80cm(ロゼット径)です。飼育環境や個体差により多少前後します。
アガベ・ネオメキシカーナの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。