
和金の通販|ブリーダー直販
最も原種に近い金魚。フナ体型で丈夫、遊泳力が強い。金魚すくいでおなじみ。屋外飼育にも適する。寿命は10〜15年。成体サイズは15〜30cm。金魚用配合飼料、何でも食べる。
和金の図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
金魚の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。日本固有の系統 (大和/弥富/江戸) と品評会受賞歴の透明性を担保します。
- 系統明示
- 実物写真
- ブリーダー系統
- 受賞歴
- 競技歴
- 年齢明示
すべての品種を見る (26)
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
和金の基本データ
- 飼育難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 10〜15年
- サイズ
- 15〜30cm
- 食事
- 金魚用配合飼料、何でも食べる
- 水槽
- 屋外の池や大型水槽向き
- 水温
- 5〜30℃(幅広い適応力)
- 丈夫さ
- 非常に丈夫。初心者最適
- 成長
- 成長が早い。大きくなることを見越して
- 注意点
- 泳ぎの遅い金魚との混泳は不向き
- 寿命・長寿のコツ
- 適切な飼育環境では10〜15年生きる。屋外の池で管理すれば20年以上の個体も珍しくない。水質管理(週1回1/3換水+ろ過)・過密飼育の回避・消化の良い良質な餌が長寿の三本柱。水温5〜30℃に幅広く順応できる丈夫さも長寿を支えており、金魚の中でも特に長命な品種のひとつ。ギネス記録の金魚「ティッシュ」(43年)も和金型で、余裕のある飼育環境がそのまま寿命に直結する。寿命を縮める三大要因は小型水槽での過密・夏の高水温・給餌過多。
和金について
和金は中国から日本に伝わった金魚の中で、最も原種のフナに近い体型を保つ品種です。紡錘形の引き締まった体と二股に分かれた尾ヒレが特徴で、赤・白・赤白の更紗模様など多彩な体色が見られます。江戸時代には庶民の間にも広まり、縁日の金魚すくいで今も親しまれる存在です。性格は活発で好奇心旺盛、人の気配を感じると水面に近づいてくる愛嬌があります。遊泳力が高いため広い空間でこそ真価を発揮し、屋外の池では野性的な躍動感を楽しめます。丈夫で病気に強く、適切な水質と十分なスペースさえ確保すれば初心者でも長期飼育が可能です。シンプルながら力強い美しさは、華やかな改良品種とはまた異なる奥深い魅力を持っています。
和金を扱う注目ブリーダー
和金のブリーダー一覧をすべて見る(1件)→和金をお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1広めの飼育スペースを
成体は15〜30cmになるため、1匹あたり最低でも30〜40L以上の水量を目安にしてください。泳ぎが得意なので横幅の広い水槽や池が向いています。過密飼育は水質悪化と病気のリスクを高めます。
2屋外飼育も可能
和金は寒さに比較的強く、屋外の睡蓮鉢や庭池でも越冬できます。ただし、急激な温度変化や夏場の水温上昇(30℃超)には注意が必要です。日当たりと日陰のバランスを考えた設置場所を選びましょう。
3他の魚との混泳に注意
遊泳力が強いため、泳ぎの遅いらんちゅうや出目金などとは混泳が難しい場合があります。えさの競争で弱い個体が食べられないことがあるため、同程度の体力・泳力の品種と合わせるのが無難です。
4何でも食べる食欲旺盛
市販の金魚用配合飼料をよく食べ、食欲が旺盛です。与えすぎは水質悪化の原因になるため、1日1〜2回、3〜5分で食べ切る量を目安にしてください。水温が低い時期は消化機能が落ちるため給餌量を減らします。
5フィルターと水換えが鍵
金魚は排泄量が多く水を汚しやすいため、十分なろ過能力のあるフィルターが必要です。週に1回程度、全水量の20〜30%を目安に水換えを行うと水質が安定します。カルキ抜きした水道水を使用してください。
6病気のサインを見逃さず
白点病(体表に白い点)や尾ぐされ病(ヒレの溶け)は金魚に多い病気です。日頃からヒレの状態や泳ぎ方の変化を観察し、異常を感じたら早めに塩水浴や市販薬で対処しましょう。水質管理が予防の基本です。
7長寿を見据えた覚悟を
和金の寿命は適切な管理のもとで10〜15年に達することがあります。飼育開始前に、長期的なスペース・費用・世話の継続が可能かを確認しておきましょう。引っ越しやライフスタイルの変化も考慮に入れると安心です。
和金のよくある質問
- Q.和金を金魚鉢で飼育できますか?
- A.成体は15〜30cmになるため、小さな金魚鉢での長期飼育は推奨できません。稚魚期は一時的に使えますが、成長に合わせて60cm以上の水槽か屋外容器に移してください。
- Q.他の金魚品種と一緒に飼えますか?
- A.泳ぎの遅い品種(ランチュウ・出目金など)との混泳は、和金が餌を独占しやすいため向きません。同じ和金同士か、コメットなど遊泳力の近い品種との飼育が安定しています。
- Q.冬は加温が必要ですか?
- A.和金は日本の冬を無加温で越冬できる耐寒性を持っています。水温が下がる冬季は給餌を減らし、水が凍らない深さを確保すれば加温器なしで問題ありません。
- Q.寿命はどのくらいですか?
- A.適切な環境で飼育すれば10〜15年、条件が整えばそれ以上生きることもあります。水質管理と十分なスペースが長寿のための最も重要な条件です。
- Q.和金は繁殖させやすいですか?
- A.和金は金魚の中でも繁殖力が旺盛で、春から初夏にかけて水温が上がると自然に産卵することがあります。稚魚は親魚に食べられやすいため、産卵後は別容器での管理が必要です。
和金飼育に役立つ便利ツール
和金を図鑑で詳しく知る
和金の図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
和金の関連コラム
茶金(チャキン)の飼育ガイド|渋い茶褐色が魅力の和金系品種の特徴と育て方
茶金(チャキン)の特徴・体色の発色・水質管理・餌と色揚げ・混泳の注意点を解説。落ち着いた茶褐色の美しさを持つ和金系品種を上手に育てるための実践ガイドです。
更紗(サラサ)金魚の飼育ガイド|赤白の模様を長く美しく保つ飼い方
更紗金魚(サラサ和金・琉金・らんちゅう)の体色を美しく維持する飼育方法を徹底解説。色揚げ飼料・照明・換水スケジュール・体色変化のメカニズムまで、更紗模様の魅力を長く楽しむための実践ガイドです。
金魚水槽のろ過と水流の選び方|エアレーションと外部フィルターの使い分け
金魚に適したろ過方式と水流の強さを解説。外掛けフィルター・底面フィルター・外部フィルター・エアレーションの特徴比較と、らんちゅう・和金・出目金など体型別の最適な水流設定を紹介します。
ワトナイ(和唐内)の飼育ガイド|三尾和金系の歴史ある金魚を育てる方法
ワトナイ(和唐内)は和金と琉金の雑種から生まれた日本固有の金魚品種で、流れるような三尾・四尾と丈夫な体型が特徴です。飼育環境・水槽設定・給餌・病気管理まで、この歴史ある品種を正しく飼育するための完全ガイドです。
金魚の品種図鑑|人気10品種の特徴と飼い方
和金・琉金・らんちゅう・出目金・丹頂・東錦など、人気の金魚10品種の特徴・性格・飼育難易度・水槽サイズを詳しく解説。自分に合った品種選びの参考にしてください。
コメット(彗星)金魚の飼い方ガイド|長い尾びれの美しさと飼育の特徴
長く美しい尾びれが特徴のコメット(彗星)金魚の飼育方法を解説。和金型で泳ぎが得意なコメットに適した水槽サイズ・水質・餌・混泳の注意点を初心者にもわかりやすく紹介します。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。