
ピンポンパールの通販|ブリーダー直販
真珠のように盛り上がった鱗とピンポン玉のような丸い体型が特徴。可愛らしさで非常に人気。寿命は5〜10年。成体サイズは8〜15cm。金魚用配合飼料(沈下性推奨)。
ピンポンパールの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
金魚の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。日本固有の系統 (大和/弥富/江戸) と品評会受賞歴の透明性を担保します。
- 系統明示
- 実物写真
- ブリーダー系統
- 受賞歴
- 競技歴
- 年齢明示
すべての品種を見る (26)
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
ピンポンパールの基本データ
- 飼育難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 5〜10年
- サイズ
- 8〜15cm
- 適正温度
- 20〜26℃
- 食事
- 金魚用配合飼料(沈下性推奨)
- 容器・水槽
- 深さよりも広さを重視した40L以上の水槽が適切。底床は柔らかい砂かベアタンクにし、鱗への刺激を防ぐ。
- 水温・水質
- 水温20〜26℃のやや高めが適温。低水温期はヒーターでの加温を検討し、清浄な水質を保つ。
- 餌・給餌
- 転覆病になりやすいので、消化しやすい沈下性フードを少量ずつ与える。過食を避け、週1〜2回の絶食日を設けるとよい。
- 水流・配置
- 泳ぎが得意ではないため、水流の強いフィルターは避ける。鋭い装飾物は鱗を傷つけるので置かない。
- 鱗
- 真珠鱗は再生しない。傷つけない環境を
- 注意点
- 転覆病になりやすい。消化に注意
ピンポンパールについて
ピンポンパールは中国で品種改良された金魚で、20世紀に日本へ紹介されて以来、その独特な姿で多くのファンを獲得してきました。最大の特徴はパール鱗と呼ばれる半球状に盛り上がった鱗で、光を受けると真珠のような光沢を放ちます。さらに丸みを帯びた短い胴体は、まるでピンポン玉が泳いでいるような愛くるしさがあり、この見た目から「ピンポンパール」という名前がついたとされています。性格はおっとりとして穏やかで、飼い主を認識するようになると水面に近づいてくることもあります。飼育面では体型の特殊さゆえに注意点も多いですが、丁寧に管理すれば5〜10年と長くつきあえる金魚です。インテリア水槽として室内に置いても絵になる存在感があり、その独自の世界観は他の金魚にはない魅力を持っています。
ピンポンパールをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1泳ぎが苦手な品種
極端に丸い体型のため、泳ぎが非常に不得意です。水流が強いと疲弊しやすく、体力を消耗してしまいます。フィルターの排水口にスポンジを当てるなど、水流を弱める工夫が必要です。
2浮き袋トラブルに注意
丸い体型ゆえに浮き袋(エアバック)への圧迫が起きやすく、転覆病のリスクが他の金魚より高めです。乾燥フードを与える前に水でふやかし、沈下性の餌を選ぶことでリスクを軽減できます。
3適切な水温帯は広め
15〜28℃程度の水温に適応できますが、急激な温度変化には弱いです。冬場に室内飼育する場合、ヒーターで18℃以上を維持すると安定しやすく、免疫力の低下を防ぎやすくなります。
4鱗が繊細でデリケート
トレードマークのパールスケールは一度損傷すると元通りに戻りにくい場合があります。網ですくう際は丁寧に扱い、鋭利な装飾品や角のある石などは水槽内に置かないよう注意しましょう。
5単独または同品種飼育が無難
泳ぎの遅さから、他品種の金魚と混泳させると餌を取り合いで負けてしまうことがあります。同じピンポンパール同士か、同様に泳ぎの遅い琉金などと組み合わせるのが理想的です。
6餌は少量を1日複数回
一度に大量に与えると消化不良や転覆病につながりやすいため、1日2〜3回、2〜3分で食べ切れる量を目安にします。沈下性の金魚用配合飼料が消化に優しくおすすめです。
7初期費用と維持費の目安
水槽(60cm推奨)・フィルター・エアレーション・ヒーターなどの初期費用は1〜3万円程度が目安です。月々の維持費は電気代・餌・水質調整剤を合わせて1,000〜2,000円ほどで、比較的リーズナブルに楽しめます。
ピンポンパールのよくある質問
- Q.ピンポンパールは初心者でも飼えますか?
- A.基本的な水質管理と餌の与え方に気をつければ初心者でも飼育できます。ただし丸い体型による転覆病のリスクや、パール鱗の繊細さなど、一般的な金魚より注意が必要な点があることは覚えておきましょう。
- Q.ヒーターは必要ですか?
- A.必須ではありませんが、冬場に水温が15℃を下回る室内では使用を強くおすすめします。18〜25℃の安定した水温を保つことで、免疫力の低下や転覆病のリスクを軽減できます。
- Q.剥がれたパール鱗は元に戻りますか?
- A.残念ながら、一度剥がれたパール鱗は通常の平らな鱗として再生するため、元の盛り上がった形には戻りません。魚の健康自体には大きな支障はありませんが、見た目の変化は永続します。
- Q.他の金魚と一緒に飼えますか?
- A.泳ぎの速い品種(和金・コメット・朱文金など)との混泳は避けた方が無難です。琉金・東錦・らんちゅうなど、同様に動きがゆっくりな丸みのある品種と合わせると、餌の取り合いになりにくく安心です。
- Q.どのくらいの大きさの水槽が必要ですか?
- A.成体で8〜15cmになることを考慮し、1〜2匹なら60cm規格水槽(約57L)を目安にするとよいでしょう。水量が多いほど水質が安定しやすく、金魚にとっても快適な環境になります。
ピンポンパール飼育に役立つ便利ツール
ピンポンパールを図鑑で詳しく知る
ピンポンパールの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
ピンポンパールの関連コラム
金魚のオスメスの見分け方|らんちゅう・琉金・出目金など品種別に解説
金魚のオスとメスの見分け方を解説。追星・腹部・排泄孔の3大ポイントに加え、らんちゅう・琉金・出目金・ピンポンパールなど品種別の判別のコツ、繁殖用ペア組みの実践手順まで紹介します。
ピンポンパール・オランダシシガシラ・蘭鋳の飼育難易度比較|変わり金魚の種類と飼育のコツ
ピンポンパール・オランダシシガシラ・蘭鋳(ランチュウ)など変わり金魚の品種特徴・飼育難易度・必要な環境・気をつけるべき病気を比較解説。変わり金魚デビューを成功させるための選び方ガイドです。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。