Hoya carnosa
肉厚でつやのある葉と星形の可愛い花を咲かせるつる性植物。丈夫で乾燥にも強く、多肉質の葉に水を蓄える。「ロウバナ」とも呼ばれ、甘い香りの花が人気。
ホヤ・カルノーサ(Hoya carnosa)は東アジアからオーストラリアにかけての熱帯・亜熱帯地域を原産とするキョウチクトウ科のつる性多年草。肉厚でつやのある楕円形の葉と、甘い蜜の香りを放つ星形の蝋細工のような花が特徴的で、英名「ワックスプランツ(ロウ植物)」と呼ばれる。つる性で自然に伸びるため、フックで壁面誘引したりハンギングにしたりと多様な飾り方ができる。長寿の植物で、同じ花茎(花台)から繰り返し花を咲かせるため花後の花茎は切り落とさないことが重要。乾燥に強く水やりは控えめが基本で、土が完全に乾いてから与える。過湿は根腐れを招くため特に注意。明るい場所を好み、日当たりが良いほど花付きが良くなる。多肉的な葉が美しく、花が咲かない時期もインテリアグリーンとして魅力的。
原産地
東アジア〜オーストラリア(中国南部・インド・オーストラリア)
寿命
20年以上
サイズ
つる性(1〜5m)
適温
15〜30℃
湿度
40〜70%
液肥を春〜秋に月1回
明るい間接光が最適。花を咲かせるには日照が必要
乾かし気味に管理。過湿は根腐れの原因
春〜夏に甘い香りの星形の花を咲かせる
茎挿し・水挿しで容易に増やせる
花茎は切らない。同じ場所に繰り返し咲く
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
ホヤ・カルノーサの適正温度は15〜30℃です。推奨湿度は40〜70%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ホヤ・カルノーサの平均寿命は20年以上です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
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ホヤ・カルノーサの成体サイズはつる性(1〜5m)です。飼育環境や個体差により多少前後します。
ホヤ・カルノーサの食性は「液肥を春〜秋に月1回」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ホヤ・カルノーサの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。