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Androctonus australis
北アフリカ・中東の砂漠に生息する太い尾を持つサソリ。強力な神経毒を持ち、刺されると重篤化し死に至る危険がある医学的に重要な危険種。上級者向け。
ファットテールスコーピオン(Androctonus australis)は、北アフリカから中東の砂漠・乾燥地帯に生息する太い尾を持つサソリで、全長9〜12cmに達します。最大の特徴は強力な神経毒で、刺されると重篤化し死に至る危険もある医学的に重要な危険種です。取り扱いは厳禁で、ハンドリングは決して行ってはいけません。温度26〜34℃・湿度30〜45%の高温乾燥環境を再現し、コオロギやローチなどの活餌を与えます。寿命は5〜8年ほど。毒性の高さから、確かな知識と安全管理ができる上級者専用の種です。
原産地
北アフリカから中東の砂漠・乾燥地帯
寿命
約5〜8年
サイズ
全長9〜12cm
適温
26〜34℃
湿度
30〜45%
コオロギ、ローチなどの生きた昆虫
乾いた砂礫床材とシェルターを用意。脱走防止に蓋をロックする
26〜34℃・湿度30〜45%と高温乾燥に保つ
週1回程度、生き餌を与える。給餌時もピンセットで安全に行う
致死性の強毒を持つ。絶対に素手で扱わず、刺された場合は直ちに受診する
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
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上級者向け。上級者向けの品種です。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、環境の細かい調整が求められます。
ファットテールスコーピオンの適正温度は26〜34℃です。推奨湿度は30〜45%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ファットテールスコーピオンの平均寿命は約5〜8年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
ファットテールスコーピオンの成体サイズは全長9〜12cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ファットテールスコーピオンの食性は「コオロギ、ローチなどの生きた昆虫」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ファットテールスコーピオンの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月30日