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Euphorbia cap-saintemariensis
マダガスカル南端原産の希少ユーフォルビア。波打つ葉と扁平な塊根がユニーク。寿命は20年以上。成体サイズは5〜15cm。−。
ユーフォルビア・カップサントマリエンシスはマダガスカル最南端のサント・マリー岬(カップ・サント・マリー)周辺の石灰岩地帯に自生する希少なユーフォルビアです。波打つ独特な葉が最大の特徴で、葉の縁が不規則に波状になります。扁平〜球形の塊根から複数の茎が出て、この特徴的な葉をつけます。花は小さく目立ちません。傷をつけると有毒の白い乳液が出ます。成長は非常にゆっくりです。自生地が非常に狭く個体数も少ないため、栽培品も希少です。管理は明るい直射日光〜間接光が適し、超排水性用土を使用します。水やりは控えめを基本とし、冬は断水します。耐寒性は低く、10℃以上の室内管理が必要です。そのユニークな葉と極めて限られた自生地の希少性から、マダガスカル産ユーフォルビアの中でも特に希少価値の高い品種です。
原産地
マダガスカル最南端(カップ・サント・マリー)
寿命
20年以上
サイズ
5〜15cm
適温
10〜35℃
−
波打つ独特な葉
扁平
非常に希少
明るい間接光
上級者向け。上級者向けの品種です。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、環境の細かい調整が求められます。
ユーフォルビア・カプサインテマリエンシスの適正温度は10〜35℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ユーフォルビア・カプサインテマリエンシスの平均寿命は20年以上です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
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ユーフォルビア・カプサインテマリエンシスの成体サイズは5〜15cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ユーフォルビア・カプサインテマリエンシスの食性は「−」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ユーフォルビア・カプサインテマリエンシスの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。