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Utricularia reniformis
大きな腎臓型の葉と紫の花が美しい南米産の着生ミミカキグサ。テラリウムで映える。寿命は5年以上。成体サイズは10〜25cm。微小昆虫。
ウトリクラリア・レニフォルミス(Utricularia reniformis)は、ブラジル(リオデジャネイロ州周辺)の大西洋岸熱帯雨林の湿った岩壁・腐植土壌上に自生する着生性タヌキモ。最大の特徴は腎臓型(reniformis=腎形)の比較的大きな葉で、タヌキモ属の中では最も葉が目立つ種のひとつ。花は大きな紫〜薄紫色で美しく、着生性の観葉植物的な観賞価値がある。微細なトラップで土壌・腐植中の微小生物を捕食する。栽培には高温多湿(適温20〜28℃)が必要で、湿ったミズゴケ単体または腐植質の用土を使用し、常時湿潤に保つ。純水・雨水を使用。明るい間接光〜弱い直射光が適する。寒さには弱いため温室栽培が基本。大きな葉と美しい花からタヌキモ属の観賞価値の高い種として人気がある。
原産地
ブラジル南東部(リオデジャネイロ州周辺)の大西洋岸熱帯雨林の湿岩・腐植土上
寿命
5年以上
サイズ
10〜25cm
適温
10〜30℃
湿度
60〜90%
微小昆虫
大きな腎臓型
紫色で大きい
着生性
高湿度が必要
中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
ウトリキュラリア・レニフォルミスの適正温度は10〜30℃です。推奨湿度は60〜90%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ウトリキュラリア・レニフォルミスの平均寿命は5年以上です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
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ウトリキュラリア・レニフォルミスの成体サイズは10〜25cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ウトリキュラリア・レニフォルミスの食性は「微小昆虫」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ウトリキュラリア・レニフォルミスの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。